日本書紀にも記述がある奇勝、小豆島 寒霞渓 (かんかけい) の紅葉が見頃です。 #小豆島


小豆島寒霞渓(かんかけい)。
日本書紀にも記述がある奇勝です。


上からみた紅葉もいいものです。


寒霞渓の展望台からの眺め


紅葉の絨毯。ふかふかです。


ここから森の中をぬけて徒歩で降ります。


木漏れ日が落ち葉を照らしています。


ロープウェイを見上げる。


森を抜けると青空でした。


帰りのフェリーからみた夕焼け


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寒霞渓Wikipedia

寒霞渓(かんかけい)は、香川県の小豆島にある渓谷。 東西7キロメートル、南北4キロメートル。日本書紀にも記述がある奇勝で、元々は鉤掛山、神懸山などと呼ばれていたが、明治初期の儒学者、藤沢南岳が寒霞渓と命名した。
大正12年(1923年)3月7日に「神懸山(寒霞渓)」として国の名勝に指定されている。また、瀬戸内海国立公園に含まれ、同公園を代表する景勝地である。1983年には森林文化協会と朝日新聞社が制定した「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれる。
火山活動により堆積した疑灰角礫岩などが、度重なる地殻変動により水や風に侵食されて現在の奇岩や岸壁が形成された。日本三大渓谷美や日本三大奇勝の一つに数えられることを謳っており、とりわけ新緑や紅葉の季節は圧巻である。

参考:
寒懸渓ロープウェイ
寒霞渓 – Wikipedia
寒霞渓 の画像検索結果
寒霞渓の紅葉(香川県) 紅葉とれたて便2010:るるぶ.com
寒霞渓 山頂 の紅葉情報/香川県・小豆島町:紅葉名所ガイド2010


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