ル・コルビュジエ 「建築とアート その創造の軌跡」 – 森美術館


ル・コルビュジエ 「建築とアート その創造の軌跡」 [Link]
森美術館

先日、六本木ヒルズで開催中のねむの木美術館展をメモしました。
エスカレーターで一階あがったところでコルビュジェの展示をやっています。
原寸模型もあるので、建築に興味ない人でも楽しめるかと思います。
 日程:2007年05月26日 ~ 2007年09月24日
 時間:10:00~22:00 (火曜日は17:00まで)
 場所:森美術館 (六本木ヒルズ森タワー 53F)
 料金:一般 1500円、学生(高校・大学生)1000円、子供500円
 生誕120年 ル・コルビュジエを体感する
 > 建築界の巨人、近代建築の始祖、20世紀最大の建築家
 > さまざまな呼称を冠せられるル・コルビュジエ(1887-1965)。
 > 彼はまた多くの絵画や彫刻を生み出した一人の画家でもありました。
 > 本展ではル・コルビュジエの人間としての魅力を通して
 > 建築、絵画、家具までの多彩な業績を約300点の作品で紹介し、
 > これまであまり知られることのなかった素顔のル・コルビュジエ像に迫ります。
 > 展覧会の冒頭に現れるのが、パリのアトリエを実寸大で再現した空間です。
 > 彼はここで毎日午前中は絵を描き、彫刻制作にいそしみ、
 > 午後になると建築の仕事のため事務所へ出かけました。
 > このアトリエはル・コルビュジエの創造世界への入り口となります。
 > ル・コルビュジエにとって絵画はインスピレーションの源泉であり、
 > 自己を探求する場でもあったのです。
 > また、彼の建築の仕事は今も日本や世界中の人々に愛され、つねに話題となり、
 > 実際に見たい、体感したいと言われ続けています。
 > 本展ではル・コルビュジエの代表的建築や、都市計画を、
 > 彼があらわした理念とともに図面や大型模型、映像で紹介。
 > さらに実寸大に再現した模型の中でル・コルビュジエの世界を
 > 実体験しながら家具や作品を鑑賞していただけます。
参考:
ル・コルビュジエ (Wikipedia) [Link]
ル・コルビュジエの年譜 [Link]
愛と哀しみのル・コルビュジエ・・・ある建築家の考えと人生 [Link]
ねむの木のこどもたちとまり子美術展 (sakana no makimono) [Link]
宮城まり子・80才のメッセージ 新日曜美術館 (sakana no makimono) [Link]


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