東京散歩 まとめも



ひとつひとつメモするのは面倒なので、まとめてメモ。
今年は展示会をみてまわりながら、
銀座、丸の内、ミッドタウン、六本木、表参道、横浜の
イルミネーションをチェックしました。個人的にはミッドタウンと丸の内の
シャンパンゴールドLEDが気に入りました。
上の写真は、東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーション。
芝生を青色LEDで覆う。直接みると、目がチカチカする。
これを丸の内でつかってたシャンパンゴールドLEDでやったら最高です。
 エプソンカラーイメージコンペ受賞作品展@SPIRAL
 ・植物の周辺図鑑 矢後直規
  「地中に潜む虫」、「石の下に潜む虫」、「樹に潜む虫」など
  樹の周辺の生き物たちを集めた図鑑
  こういう切り口の面白さで世界を再編集した図鑑は
  これからもいろいろでてきそう。
 ・電車の中 西元哲太郎
  電車の中の何気ない風景。特に満員電車に押し込まれている時の風景
 ・大事な人に贈る手紙 岡崎真悟
 ブルーノ・ムナーリ展@板橋区立図書館+SHIODOME ITALIA
 闇の絵本
 ムナーリのフォーク:フォークを指に見立てる
 本の前の本:文字を用いない伝達
 ダイレクトプロジェクション
 ゼログフィーア:ゼロックスのコピー機をつかって作品をつくる。コピーとオリジナル
 日本の木:「木」という漢字をつかって木を描く
 葉っぱをつけよう:木のシルエットに葉を描くワークショップ絵本
 竹 瀧口修造:日本の竹細工図鑑 未発表
 時による完成:使われ続けることで完成した美しさ 譜面台
 無名の人のためのコンパッソ・ドーロ
 旅行のための彫刻:折りたたみできる、持ち運び可能な彫刻
 ものがたる:タイトルが決まれば話はそこから自然に転がる。
 子供は奇想天外なストーリー展開を望んではいない
 明かりを取り出す、日常を詩的にする
 言葉か図像か?、読めない本
 空想上のオブジェの理論的再構成
 本に出会う前の本
 豊久将三@ポーラ ミュージアムアネックス
 白い部屋に天井から高輝度LEDが先端についた棒がぶら下がっていて地面を照らしています。
 そこから水滴が少しづつたれていて、
 水滴がLEDの先端に溜まって少しずつおおきくなってやがて落ちる。
 水滴のレンズ効果によって部屋を照らす明かりが変化するというもの。
 耳を澄ますと水滴が落ちる音が聞こえる。
 当然、その音と光のゆらぎがシンクロしてゆらぐ。


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