最も住みよい国はフィンランド、都市はストックホルムと – CNN/AP


最も住みよい国はフィンランド、都市はストックホルムと [Link]
CNN/AP

落語かCNNラジオを聞きながらバス通学してます。
そんなCNNでこんなニュース。メモ。
リーダーズダイジェストの調査で住みよい国ランキングが発表されたそう。
 国 (141ヶ国):1.フィンランド 2.アイスランド 3.ノルウェー 4,スウェーデン 5.オーストリア
 都市(72都市):1.ストックホルム 2.オスロ 3,ミュンヘン 4.パリ 15.ニューヨーク 27.ロンドン
上位はほとんど北国です。
きっと過酷な自然環境と社会保障制度の充実度っていうは関係してるのだろうな。
マイナス50℃じゃ、ホームレス生きていけないもの。
ひとつ気になるのは、「寒さ」「明るさ」っていう採点基準はなかったんだろうか。
フィンランドの自殺率はかなり高いことで有名ですが、それは過去の話。
1990年には自殺率が30.3%でしたが、政府は1986年から行動計画を策定、
現在では、日本を下回る世界13位の21.0人にまで自殺率を低下させることに成功。
 > ヘルシンキ――雑誌リーダーズダイジェストが住みよい国、
 > 都市のランキング調査を実施、国では北欧フィンランドが首位に選ばれた。
 > アイスランド、ノルウェー、スウェーデン、オーストリアが続き、寒さが厳しい北国が目立った。
 > 調査は米国の環境経済学者が実施したもので、飲料水の質、温室効果ガスの放出量、
 > 教育環境や収入水準などの項目を基にまとめた。
 > 国は141カ国、都市は大都市圏を抱える72市が対象。
 > フィンランドは空気、飲料水の清潔度、低い幼児死亡率、
 > 公害や自然災害の少なさなどが高評価を得た。国のランキングでは、
 > 米国が23位、英国25位、中国84位など。最下位グループはアフリカ諸国だった。
 > 都市では、スウェーデンの首都ストックホルムがトップ。
 > オスロ、ミュンヘン、パリが続いた。ドイツの4都市が上位10位に連ね、
 > ニューヨークは15位、ロンドン27位だった。
 > 「最も不潔な都市」ではアジアが多く、
 > 来夏の夏季五輪の会場となる北京も大気汚染が主因で最下位グループに位置した。
参考:
[住みやすい街選び(首都圏)]All About [Link]
図録自殺率の国際比較 [Link]


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