フールフォアラブ Fool for Love – 演出:行定勲



そして、演劇つながりでこれをメモ。
行定監督が初の舞台演出だそうです。
行定さんの映画は、舞台演出のようなシーンの作り方だなと
常々思っていたので、これは面白そうだ。
 日程:2007年02月7日(水)~02月25日(日)
 場所:PARCO劇場
 料金:一般7,500円 (全席指定・税込) 学生4,000円
 演出:行定勲
 作:サム・シェパード  訳:伊藤美代子
 出演:香川照之、寺島しのぶ、甲本雅裕、大谷亮介
 > ピューリッツァー賞作家、サム・シェパードが描く本能剥き出しの男と女の物語。
 > 本作品は1983年に作家自身の演出によりブロードウェイにて初演され、
 > オビー賞のベストプレイ賞と演出家賞を受賞し、
 > 1000回にも及ぶロングラン公演を果たした作品です。
 > 2006年にはロンドン・アポロシアターにて、
 > メイをジュリエット・ルイスが演じ、話題となっています。
 > パルコ劇場ではスペースパート3にて1986年に根津甚八、
 > 松居和代によって上演されており、今回の上演は約20年ぶりとなります。
 > また1986年、ロバート・アルトマン監督によりサム・シェパード自身の主演、
 > キム・ベイジンガーといったキャストによって映画化もされました。
 > 今回は、舞台初演出の行定勲が、彼がこだわり抜いたキャスト4人の俳優とともに、
 > サム・シェパードの世界を新たに掘り起こし、スリリングに熱く、
 > そして滑稽で哀しい人間模様をつくりだしていきます。
参考:
パルコ劇場公式サイト [Link]
行定勲監督、舞台初演出 (スポーツ報知) [Link]
映画監督「晴れ舞台」 芝居演出意気込む3人 (読売新聞) [Link]


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