ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展 – 太田記念美術館


ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展 [Link]
太田記念美術館

北斎の龍図が好きです。
2005年頃だったか、パリのギメ博物館で北斎の龍図が発見されたのは。
その龍図が、太田記念美術館所蔵の「雨中の虎」がセットだということがわかり、
100年ぶりにこの展覧会で出会います。90歳の作品とは思えぬ迫力。

 日程:2007年01月03日~2007年02月25日
 時間:10:30~17:30
 休館:毎週月曜日 毎月27日以降は閉館
 場所:太田記念美術館 (東京都渋谷区神宮前1-10-10)
 料金:一般¥1,000 大高生¥700 小中生¥400
 左:葛飾北斎「雨中の虎」 太田記念美術館蔵
 右:葛飾北斎「龍図」 ギメ東洋美術館所蔵

 > フランスのパリにあるフランス国立ギメ東洋美術館は、
 > 1889年に実業家エミール・ギメ氏(1836-1918)によって設立されました。
 > 1928年には国立美術館として編入され、1945年以降、
 > ルーヴル美術館の東洋部の役割を果たし、
 > 世界でも指折りの質を誇る東洋美術コレクションを有しています。
 > これまでギメ東洋美術館の浮世絵コレクションは、まとまって公開されたことがなく、
 > その中には貴重な作品が多数含まれています。
 > 中でも近年ギメ東洋美術館に寄贈された葛飾北斎の「龍図」が、
 > 太田記念美術館所蔵の「虎図」と対幅であることがわかり、
 > 美術史上でもまれに見る大発見となりました。
 > これは2005年7月から8月にギメ美術館にて開催された
 > 「太田記念美術館所蔵大浮世絵名品展」をきっかけとした
 > 両館の作品調査の過程において確認されたものです。
 > これまで「龍図」の存在は全く知られておらず、
 > 本展覧会にて世界で始めて双幅で展示されます。
 > 北斎没年に制作されたこの双幅は、
 > 単に傑作というばかりでなく北斎の最終的な芸術境地を示す重要な作品と言えるでしょう。
 > 本展では、ギメ東洋美術館の浮世絵コレクションの中から選りすぐりの名品190点を紹介し、
 > 日本から海を渡ってフランスまで伝えられた浮世絵が、再び日本に戻る里帰り展となります。
参考:
葛飾北斎 (Wikipedia) [Link]
HOKUSAI 北斎の宇宙 (sakana no shigoto) [Link]
葛飾北斎展 (sakana no shigoto) [Link]
NHKプロモーション – NHK Promotions Home Page [Link]
ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展:北斎の「龍」「虎」100年ぶり再会 (毎日新聞) [Link]
ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展 太田記念美術館 (つまずく石も縁の端くれ) [Link]
北斎の龍虎“再会” 太田記念美術館で展示 (Sankeiweb) [Link]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です