これは楽しみ! ことでん100周年を記念した映画「百年の時計」が今秋公開予定だそうです



写真:高松琴平電気鉄道 琴平線。ことちゃん&ことみちゃんの結婚式の帰りに撮影

監督:金子修介さん
プロデューサー:斉藤宣紀さん
出演:木南晴夏さん、木内晶子さん、井上順さんほか

金子監督「香川の魅力は海に近く、やさしい山がある穏やかなイメージ。不安が大きなこの時代に穏やかな人生の豊かさを描き、心を癒やす作品にしたい」

【ふるさと便り】「ことでん」100年 高松舞台に新作映画 – MSN産経ニュース

香川県内を走る高松琴平電気鉄道(ことでん、高松市)の開業100周年を記念して企画された全編香川ロケの映画が製作されることになった。映画「デスノート」などで知られる金子修介監督が手掛け、6月上旬から撮影を始め、今秋公開予定。21日、金子監督らスタッフ4人が高松市を訪れ、作品のイメージを求めてロケ地候補のことでん施設などを視察した。

 タイトルは「百年の時計」。高松を主な舞台に、美術館勤務の若い女性学芸員と、末期がんを患う年老いた現代芸術家が、回顧展を企画する中で互いの過去への思いやわだかまりを解いていく。主人公とことでんの歴史が重なり合う演出がされ、ことでん車両を使ったアート作品が物語の重要なポイントになる。

 「さぬき映画祭」などを通じて香川と縁があるプロデューサーの斉藤宣紀さんらが、昨年11月のことでん開業100周年を受けて企画。東京の企業により製作委員会が立ち上がっており、ことでんは撮影に全面協力する。主役は女優の木南晴夏さんが務め、高松市出身の女優、木内晶子さんらの出演も決まっている。

 2日間の日程で高松を訪れた金子監督らはこの日、ことでんに乗車し、同社車両工場(同市仏生山町)で、大正15年製造の古い車両などを視察した。香川で初の撮影となる金子監督は「香川の魅力は海に近く、やさしい山がある穏やかなイメージ。不安が大きなこの時代に穏やかな人生の豊かさを描き、心を癒やす作品にしたい」と話した。

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参考:
ことでん100周年 | ことでんグループ
全編香川ロケで新作映画 金子修介監督らが高松視察 – MSN産経ニュース
映画「きな子」電車の時刻表
香川フィルムコミッション(映画ロケ)
ことでん開業100周年記念映画『100年の時計』 @Drop-Mzone
金子修介 – Wikipedia
ガメラ 大怪獣空中決戦 – Wikipedia


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