高知の蔵の美術館。アートゾーン藁工倉庫がオープンします。


楽しみです!

コンセプト藁工倉庫

小さな蔵のミュージアムで、その問いかけを始めてみたいと思います。

藁工ミュージアムは、障がいのある方や、専門の美術教育・文化潮流の影響を受けることなく、心の赴くままに表現者として制作活動を行っている「どうしても制作せずにはいられない」人々の作品を中心に、調査・保存・公開する美術館です。また、高知県内外で活動しているアーティストや高知県ゆかりの作家作品も積極的に紹介していきます。
さらに、「五感を駆使して感性を耕す」というコンセプトのもと、人間がもつ「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」に働きかけるワークショップやレクチャーなども開催します。
そういった多彩なプログラムを通して、この世界の発見と驚きを共有していくとともに、人間の根源にある「なぜひとはものをつくるのか」ということについて皆さまとともに考え、歩む場となることを目指していきます。

なぜ、ひとはものをつくるのか。

小さな蔵のミュージアムで、その問いかけを始めてみたいと思います。

藁工ミュージアムは、障がいのある方や、専門の美術教育・文化潮流の影響を受けることなく、心の赴くままに表現者として制作活動を行っている「どうしても制作せずにはいられない」人々の作品を中心に、調査・保存・公開する美術館です。また、高知県内外で活動しているアーティストや高知県ゆかりの作家作品も積極的に紹介していきます。
さらに、「五感を駆使して感性を耕す」というコンセプトのもと、人間がもつ「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」に働きかけるワークショップやレクチャーなども開催します。
そういった多彩なプログラムを通して、この世界の発見と驚きを共有していくとともに、人間の根源にある「なぜひとはものをつくるのか」ということについて皆さまとともに考え、歩む場となることを目指していきます。

アートゾーン藁工倉庫 オープニングプログラム

日程:2011年12月23日(金) 11:00~

アートゾーン藁工倉庫では、新しい美術館「藁工ミュージアム」と多目的施設「蛸蔵」などのオープンを記念して、
2011年12月23日から25日まで蛸蔵と土佐バルを主会場に様々なイベントを開催いたします。
なお、藁工ミュージアムは12月23日より通常開館いたしておりますので、ぜひご観覧ください。

藁工トークセッション vol.1 「リノベーションと街」
日程:2011年12月23日(土)
場所:開場14:00 開演14:30
出演:
柳沢高文(Umieオーナー/ドリームネットワークアクティビティ代表)
岡部斗夢(特定非営利活動法人アクア・チッタ理事)
竹原義二(建築家・無有建築工房代表)
竹村利道(特定非営利活動法人ワークスみらい高知理事長)
コーディネーター:末安民生(日本精神科看護技術協会会長)
料金:無料

北浜Alley[Umie]
NPOアクア・チッタ
アートゾーン藁工倉庫

古い倉庫をリノベーションして、新しい空間にする。
四国では、2001年に高松の北浜Alleyがその先鞭をつけ、
港の見えるカフェ「Umie」をはじめとするお店が軒を連ねています。
2011年7月23日からは、徳島で水際エリアの活性化を考えるNPOアクア・チッタが
川沿いに建つ第二倉庫を活用したコミュニティスペースを開設。
水の街徳島をめぐる川の駅としての活用やアートの場などとしての活用が始まりました。
そして2011年12月23日。
2005年にART NPO TACOが発行した「高知遺産」を原点に
「ワラからアートへ」「再生と共生」を合い言葉とする
「アートゾーン藁工倉庫」がいよいよ営業を開始します。
四国をめぐる3つの「倉庫」。
建築家竹原義二さんの豊崎長屋や各倉庫の紹介をふまえつつ、
文化に、観光に、どのように資することができるのか。
これからの課題と、連携のありかたを模索していきます。

参考:
高知の蔵の美術館。アートゾーン藁工倉庫


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