時をかける少女 [Link]
監督:細田守 原作:筒井康隆
来週の土曜プレミアム、去年夏に公開された「時をかける少女」ですね。
もう何回もみましたが、もう一回みちゃおうかなメモ。
このアニメ映画版は、構成や心理描写などの演出がうまいんです。
番組:土曜プレミアム フジテレビ
日程:2007年07月21日(土)
時間:21:00~23;:10
> 筒井康隆の小説『時をかける少女』が原作であるが、
> 原作の映画化ではなく、原作の約20年後を舞台にした続編である。
> 興行規模はミニシアター並みであり、そのため上映館も2006年7月の公開当初は
> 東京都内の1館のみでの上映と非常に少なかった。
> 『ゲド戦記』などの同時期に公開された他のアニメーション映画に比して
> 宣伝規模が極めて小さいにも関わらず、
> インターネット上での主要な満足度ランキングでは軒並み高得点を獲得しており、
> 傑作との評価を得た。
> また、インターネットなどによる口コミ効果により公開後1ヶ月を過ぎてからも、
> テアトル新宿などでは連日立ち見が出るほどの観客で溢れかえり、
> 配給会社の角川ヘラルド映画は急遽上映館を増やすなど異例の対策をとった。
> 上映用のフィルムの数が十数本しかないため、
> 上映が終わった館で使っていたフィルムを
> 次の上映館へと使いまわす方式で各地で順次公開され、
> 最終的に翌2007年4月20日のDVD発売日まで9ヶ月にわたり公開が続く
> 異例のロングラン興行となった。
> 興行収入は約2.6億円、観客動員数は述べ約20万人と発表されている。
> 2007年3月9日からは『跳躍吧! 時空少女 (ジャンプしよう!時空少女)』
> というタイトル名で台湾で公開された。
> 筒井康隆は「本当の意味での二代目」「正統な続編」と評価した。
> 富野由悠季は文化庁メディア芸術祭にて
> 「この作品は実写が持っている壁をアニメで外している。
> 実写以上だと思う。それはアニメの技法ではなく、映画の演出論であるし、
> 物語の構造論。実写の「時かけ」よりはるかにいい。
> アニメの壁を外している」と絶賛し、同時に「高校生たちの台詞がSEXしたいと聞こえる、
> キャラクターが活かし切れてない」とこきおろした。
> 「本場のアカデミー賞を目指せ、宮崎駿監督を越えろ」と残し富野が去った直後、
> 細田は「アメリカでは嫌らしい匂いがしないと言われたんですよ、
> 帰る前に言うべきでした」と言った。
参考:
時をかける少女 [Link]
時をかける少女 (Wikipedia) [Link]
時をかける少女 アニメ映画 (Wikipedia) [Link]
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