日程:2013年8月24日(土)~10月27日(日)
時間:9:45~17:00 (※8月は17:30まで) 会期中無休
入場:無料
場所:札幌芸術の森 工芸館展示ホール
徳島
藍染、阿波和紙、大谷焼などの伝統工芸品や木工家具の産地でもあります。中でも「ジャパンブルー」と呼ばれ世界中で美しさが賞賛される藍染は、江戸時代から全国的な産地として知られ、紙や皮革を染める技術も発達しました。香川
庵治石、肥松など、地元産の自然素材を活かした工芸品が伝えられています。また、江戸前期に興り、末期に、玉楮象谷により技法が確立された讃岐漆芸は、様々な道具となって今の暮らしにも溶け込んでいます。愛媛
江戸中期に生まれた砥部焼は、地元産の陶石を用いた素地を生かし、独特の文様を染付けた食器、天然の灰で発色させる優しい青磁の花器などが、長く愛されています。多彩なクラフトにも注目してください。高知
平安の文献に名が残り、江戸時代には土佐七色紙が幕府に献上された和紙。豊かな森林を守り、新田を開拓するため、林業・農業の道具として発展した刃物。職人たちの歴史が宿る工芸も新たな形を求めるクラフトも、逸品揃いです。
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