素敵なお知らせを見つけたのでメモしておきます。
今年、83歳を迎えられるものづくりびと。
小野セツローさんのスケッチ展が高松のまちのシューレ963で開催されるそうです。
野の花のスケッチ、かんざし、匙、土人形など
素朴で人の手のあたたかさを感じる手仕事を発表されています。

写真:まちのシューレ963 ウェブサイトより

写真:ほぼ日刊イトイ新聞 より
小野セツロースケッチ83展
日程:2012年3月31日(土)~4月8日(日)
場所:まちのシューレ963 (香川県高松市丸亀町13-3 高松丸亀町参番街東館2F) 地図はこちら関連イベント:
◎小野セツローお話会 聞き手 祥見知生
日時:2012年3月31日(土) 要予約
場所:まちのシューレ963 カフェにて
小野セツロースケッチ83展 お知らせ – まちのシューレ963 讃岐にようこそ 街にようこそ
2012年3月31日で、セツローさんは83歳を迎えられます。
いまも身の周りのさりげない物に心をとめて、スケッチを続けられているセツローさん。
今回はそのお歳の数だけスケッチを展示いたします。セツローさんの物づくりに向き合う姿勢は、いつも厳しく真剣です。
でもその手から生み出されるモノたちは、愛おしさ、素朴さ、純粋さに溢れ、心にすっと入ってきます。
今回はスケッチの他に、かんざし、土人形、匙、篦なども並びます。
きっと誰もが、あたたかな気持ちに包まれる展覧会になることと思います。
ぜひ、お越しくださいませ。
小野セツロープロフィール
1929年岡山県生まれ。洋画家。愛媛県松山市在住。
自らの美のものさしで、かんざし、匙、土人形を制作。
愛情あふれる作品には若い世代を中心に人気がある。
2005年 手の仕事の魅力を伝えた『セツローさん』(祥見知生著 ラトルズ)
2006 年 『セツローさんのスケッチブック』(ラトルズ)、
2007年 初めての作品集『セツローのものつくり』 (アノニマ・スタジオ)が刊行された。
参考:
クラフトの店 梅屋 小野セツロー
器ギャラリー あ・でゅまん:小野セツロー
ほぼ日刊イトイ新聞 -担当編集者は知っている。
小野セツロー | 馬喰町ART+EAT -past archives-
「セツローのものつくり展」 [カフェ] All About

![【香川】国の史跡、四国最大級の古墳『富田茶臼山古墳』 – [Kagawa, National historic site] Tomida Chausuyama Ancient Tomb](https://yousakana.jp/wp-content/uploads/2021/01/Tomitachausuyama-kofun_title-800x533.jpg)

![【広島】日本三大船神事の一つ。厳島神社最大の神事「管絃祭(かんげんさい)」 – [Hiroshima] One of Japan’s three great maritime rituals. The ‘Kangen-sai’, the grandest ritual at Itsukushima Shrine.](https://yousakana.jp/wp-content/uploads/2026/07/kangensai-fes_itsukushima-shrine-1-800x533.jpg)




![【香川 2/21-3/22】男木島の灯台とスイセン郷 – [Kagawa Feb. 21- Mar. 22] Ogijima Lighthouse and Daffodil fields](https://yousakana.jp/wp-content/uploads/2024/02/suisen_ogijima-lighthouse-01-800x533.jpeg)
![【香川】ことでん電車まつり – [Kagawa] Kotoden Train Festival](https://yousakana.jp/wp-content/uploads/2016/10/kotoden-1-800x534.jpg)

![【香川】一生に一度は行きたい『こんぴらさん』長い石段を登ってお参り – [Kagawa] “Kotohiragu shrine (Konpirasan)”](https://yousakana.jp/wp-content/uploads/2017/04/konpira-sakura-800x536.jpg)

![【香川】古民家博物館「四国村ミウゼアム」 – [Kagawa] Old houses Museum “Shikokumura Museum”](https://yousakana.jp/wp-content/uploads/2022/04/SHIKOKUMURA-MUSEUM-1-800x533.jpg)



コメントを残す