コアンダ効果 [Link]
Wikipedia
ジェームズ・タレルにオラファー・エリアソン。
たぶん、好きなアーティストとして名前をあげるならこのふたりだと思います。
それは、舞台美術にしてもその他のデザインにしても
常に小さな自然現象をどう観察し・切り取り・取り込むかを考えているからでしょう。
それが、”Backside of the Skin”というコンセプトなわけです。
言うまでもないですが、この”Backside of the Skin”という言葉は、
タレルが直島の空き家に展示している作品、“Backside of the Moon”に由来します。
この興味の方向性は、マストに4時間も縛られ嵐を観察し描いた、
ウィリアム・ターナーのそれとまったく同質のものだと思います。
これはそのためのメモ。
> コアンダ効果(-こうか)は、 流れの中に物体を置いたときに
> その物体に沿って流れの向きが変わる流体の性質のこと。
> ルーマニアの発明家アンリ・コアンダ(1886-1972)の
> ジェット・エンジン機の実験のなかで見られたので、コアンダの名前にちなむ。
> Wikipedia より
参考:
コアンダ=1910 (Wikipedia) [Link]







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