SOL: 太陽活動のメディア・アート展示 [Link]



ELP経由で粟野さんからこんな展示のお知らせ。
1978年から2000年までの太陽黒点数、太陽総放射量、太陽磁場、太陽風
のデータベースをヴィジュアル化した作品の展示のようです。
こういった、学者が持っている膨大なデータベースをわかりやすく噛み砕く。
センソリウムBreathing Earthや六本木ヒルズで展示した夜間飛行などもその類。
 日程:2006年2月12日(日)~2月19日(日)
 時間:11:00~19:00 入場無料
 場所:東京デザインセンター(五反田)
 > “SOL”は、メディア・アートのセンターとして有名なドイツの
 > ZKM(= Center for Art and Media) を企画・開発の中心舞台とし、
 > 4名の科学者・アーティストによって制作された展示です。
 > 表現されているのは、1978年から2000年までの太陽黒点数、太陽総放射量、
 > 太陽磁場、太陽風の4つの科学的データで、
 > これらの時間的変動がメディア・アートの斬新な手法で展示されます。
 > 4つのデータは、刻々と変化する画像パターンとして4つの大型スクリーンに投射されるとともに、
 > それらに同期して4つのスピーカーから響いてくる楽器音の交響としても具現され、
 > 一体となってダイナミックに変動する太陽活動を、
 > 専門家だけでなく一般人にも理解できる形で体感させてくれます。
 > ZKMでの展示を皮切りに、日本では函館市の公立はこだて未来大学で
 > 「アートとサイエンスの未来」と題して公開されたあと、東京デザインセンターにて開催されます。
 > 展示とあわせて、展示制作者3名が来日し、
 > 日本でアート&サイエンスの活動に携わってきた方々と対話する
 > 複数のトーク・セッションも予定しています。
 > 新しい時代のサイエンス、アート、哲学、メディア、社会などのあり方を考える、
 > 意義深い機会となることでしょう。
参考:ロレアル アーツ アンド サイエンス ファンデーション [Link]


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