silent dialogue サイレント・ダイアローグ [Link]見えないコミュニケーション NTT ICC



そしてそんな田中浩也さんと、
久原真人さんのの環境デザインユニット “tEnt” も出展しているICCのこんな展示をメモ。
見えないコミュニケーションがテーマ。すっごく面白そうだ。楽しみです。
 日程:2007年11月23日(金・祝)~2008年02月17日(日)
 時間:10:00~18:00 (入館は閉館の30分前まで)
 場所:NTTインターコミュニケーション・センターICC ギャラリーA
 休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日 ただし2/12は開館)、12/28-1/4,2/10休館
 作品概要:
 藤幡正樹+銅金裕司 《Botanical Ambulation Training 植物歩行訓練》
 藤枝守+銅金裕司 《Paphio in My Life》
 クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー 《インタラクティヴ・プラント・グローイング》
 ロイス&フランツィスカ・ヴァインベルガー 《ホーム・ヴードゥー 》、《チョウセンアサガオ》
 マイケル・プライム 《ハ,ハ! ユア・マッシュルームズ・ハブ・ゴーン?》
 安藤孝浩 《生物フォトン:アレロパシー》
 tEnt(田中浩也+久原真人) 《Call ⇔ Response》
 > わたしたちを取り囲む自然や環境はつねに変化しています。
 > 環境の変化とともに,そこに生息する生物のふるまいに注意を向けることは、
 > 同様にそこで生きるわたしたちにもたらされる何らかの作用や、ひいては、
 > わたしたちと生態系全体との関係性を見いだすことにつながります。
 > その意味で、わたしたちは、環境から絶えず何らかのメッセージを受け取っているのだ、
 > と言うこともできるでしょう.
 > 生物は、自然環境と関わり、そこから情報を得ることで、内部環境の恒常性を維持し、
 > 閉じた系(生態系)を形成しています。
 > たとえば、ある生物とそれをとりまく自然環境を、その生物の立場から観察すると、
 > それらが自身に備えたセンサーから得る環境情報を参照することができます。
 > そこから見える世界は,わたしたち人間がとらえているものとは
 > まったく異なるものに感じられるかもしれません。
 > こうした植物や動物,昆虫などの生物同士のコミュニケーション、
 > あるいは生物の生態を調査し、そのふるまいを参照することによって、
 > 人間がそれらとどのように関わることができるかを、
 > 新たな視点から探ることができるのではないでしょうか。
 > 本展覧会では、このような「見えないコミュニケーション」に焦点をあてます。
 > 会場では、生体情報にもとづいて自然環境を可視化、可聴化したり、
 > バイオセンサー技術などを応用して自然環境との関係性を探る作品が展示されるほか、
 > コンピュータによって自然環境をシミュレートし、
 > 新しい「環境」のありかたを模索するような試みも合わせて紹介します。
 > そこから、わたしたちが何を感じ、何を知り、何を学ぶことができるのか、
 > ということを考えるきっかけを提示したいと考えています。
 > Nature and the environment that surrounds us are in constant change.
 > To turn our attention to the behavior of other living things
 > as the environment changes is to realize the effects on ourselves,
 > living in that same environment, and that we are all linked in a single ecosystem.
 > In other words, we are constantly receiving messages
 > from the very environment we inhabit.
 > Plants and animals form closed systems that interact
 > with the natural environment to acquire information
 > and maintain the equilibrium of their internal environments through homeostasis.
 > By examining the natural environment from the point of view of the plants
 > and animals that inhabit it, we can pinpoint the environmental data
 > they gather with the various sensors they possess.
 > The world seen in this way may be totally different from the one
 > we human beings perceive.
 > By investigating how plants, animals, or insects communicate with each other,
 > by exploring their ecologies and their behavior towards each other,
 > we discover new perspectives on how human beings can relate to them as well.
 > This exhibition, then, focuses on this “invisible communication.
 > ” The works presented explore our relationships
 > with the natural environment through making it visible or audible,
 > based on biological information, thanks to uses of biosensors.
 > The exhibition also uses computer simulations of the natural environment
 > in an effort to explore new conceptions
 > of the environment these technologies reveal.
 > This exhibition is about questions, about making us explore.
 > What questions does it pose? What do we sense from it?
 > What do we know? What can we learn?

参考:
Home of Masaki FUJIHATA [Link]
HIROYA TANAKA LABORATORY [Link]
Design Unit “tEnt” [Link]
silent dialogue (サイレント・ダイアローグ) – 関心空間 [Link]
ICC ONLINE | プレスリリース [Link]
A NEW CITY GUIDE [Link]
Networked_Performance — Live Stage: Silent Dialogue [Tokyo] [Link]
Dialog in the Dark Japan [Link]


「silent dialogue サイレント・ダイアローグ [Link]見えないコミュニケーション NTT ICC」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です