Piano Man [Link]Billy Joel



晴れた日、車を運転していると口ずさみたくなります。
ピアノマンは、ビルボードチャート最高位25位。
東京電力のCMで有名な曲ですね。
右の映像は、”Stranger”。
アメリカではシングル発売されていないが、
日本では1970年代のディスコブームにのって独自にシングル化され大ヒットした。
イントロで口笛が印象的。Honda CR-VのCMでつかわれていたので、
聞いたことある人も多いのではないでしょうか。
 
 > 『ストレンジャー』の成功
 > 1977年に発表されたジョエルの5枚目のアルバム『ストレンジャー』は、
 > 彼を一躍スターダムへとのしあげる大きな成功を収めた。
 > ポール・サイモンのグラミー賞受賞作『時の流れを』などを手がけた
 > フィル・ラモーンをプロデューサーに起用して制作されたこのアルバムは、
 > 全米2位まで上昇する大ヒットを記録。
 > アメリカ国内では2003年に各フォーマット総合で1000万枚以上の売り上げを記録し、
 > ダイアモンドディスクに認定された。
 > 「ストレンジャー」は日本の70年代のディスコブームで統一振り付けでそろって踊られた。
 > 曲冒頭の口笛が特徴的である。
出世作となった『ストレンジャー』にも収められていたのが、
全米3位を記録した「素顔のままで」である。
この曲は1978年度のグラミー賞で最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞を受賞し、
彼にとって30年以上のキャリアの中で最大級のヒット曲となっている。
翌年にはアルバム『ニューヨーク52番街』を発表。
このアルバムで彼は初の全米チャート1位を獲得しただけでなく、
同年度のビルボードの年間アルバムチャートでも首位を記録した。
グラミー賞の最優秀アルバム賞と
最優秀ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞の二部門を受賞するなど、
その内容も高く評価されたこのアルバムは、
1982年に世界で初めてコンパクト・ディスクとして発売された音楽作品としても知られている。
2枚のアルバムの成功を受け、1978年初来日公演が実現、
翌年の来日公演では日本武道館2日間と日本で彼の人気が爆発した。
参考:
honesty billy joel (sakana no makimono) [Link]
ビリー・ジョエル (Wikipedia) [Link]
ビリー・ザ・ベスト (Amazon.co.jp) [Link]
Sony Music Online Japan ビリー・ジョエル [Link]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です