Photosynth – Microsoft Live Labs + University of Washington



そしてさらにっ。同じくシーグラフの公演のなかで発表された
ワシントン大学とMicrosoftが共同開発している
“Photo Tourism”の技術をつかった個人向けサービス。
写真集をナビゲーション可能な3D空間に変換する写真ブラウザです。
デモビデオはここからみられます。
前半はひげもじゃのおじさんがしゃべってます。

Photosynth [Link]
Microsoft Live Labs + University of Washington

 > Microsoft Live Labsとワシントン大学の作業グループの代表者らは
 > 米国時間8月2日、「SIGGRAPH 2006」で行われた同校の
 > 「Photo Tourism」システムに関する講演のなかで、
 > 「Photosynth」ブラウザを披露したMicrosoft Live Labsでは、
 > Photo Tourismの技術をベースにPhotosynthブラウザを開発し、
 > インターネットベースの個人向けサービスとして提供したいと考えている。
 省略
 > ユーザーは特定のオブジェクトを1つだけクリックするか、
 > マウスをドラッグしながら複数のオブジェクトを指定することで、
 > 作成された画像の詳細を見ることができる。
 > Photosynthは指定されたオブジェクトについて、
 > 最もスコアの高い写真を拡大表示する機能ももつ。
 > 写真のスコアは解像度や照明、アングルなどによって決まる。
 > 正面からの写真や、日中に撮影された写真の方が高いスコアを付与される。
 > またPhotosynthでは、景色の中を動き回ったり、
 > 被写体までの距離をのばしたりするなど、画像の中身をより詳細に見ることもできる。
 > またコレクションの中から同じ被写体の画像を選び出すこともできる。
 > 画面の下部には、同じ被写体の画像のサムネイルが一覧表示される。
参考:Photo Tourism [Link]


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