Nature Contact 日立インタラクションテーブル [Link]科学技術館



時間ができると、ひとりで科学技術館にいってみたりします。
グッドデザイン賞つながりでこれもメモ。
科学技術館にできた新しい展示企画。
愛・地球博における日立グループ館のテーマを踏まえた
インタラクティブな手の影を使って操作する長さ4mの情報テーブル。
地球上の様々な自然環境と、そこに住む動物の生活が再生できます。
自宅のパソコンで育てた動物を、
2次元コードを含むIDカードを印刷することによって
科学技術館の日立ブースに連れてくることができるのも魅力的な企画。
どうぶつの森と連動してくれたらもっとすごいな。
 > 近年、科学技術館において子供たちの「科学する心」を育む
 > 新しい展示企画の潜在的要請が高まり、
 > 日立は2005年の愛・地球博における日立グループ館で好評だったテーマ
 > 「自然や動物との触れ合い」を活かしながら、
 > 子供の知的好奇心を刺激するインタラクティブ性を備えた体感型ブースに展示をリニューアルした。
 > インタラクティブな情報テーブルを中心に体感型の展示とし、
 > また、自宅PCで動物の育成体験ができるソフトの提供により
 > 育成動物を館に持ち込み連携可能といった、
 > 顧客と展示のインタラクティブなコミュニケーションを実現する総合的ブースデザインを行った。
参考:
Good Design Award 2006年度 コミュニケーションデザイン部門 [Link]
科学技術館2階の日立ブースと自宅パソコンとの連携サービスを開始 (科学技術館) [Link]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です