LambdaTable – electronic visualization laboratory / University of Illinois at Chicago


LambdaTable [Link]
electronic visualization laboratory / University of Illinois at Chicago

引き続き地図ディスプレイつながりでメモ。
イリノイ大学のElectronic Visualization Labの作品。
道具をつかって地図を操作する。
地図の移動と回転、それぞれを対応づけられたツールが
テーブルの上に置かれていて、それぞれの道具を操作することで、
画面を操作することが出来る。
多点入力ディスプレイの入力をタンジブルにした例。

これをもっと発展させると、
地図のズームイン/アウトや時間移動や俯瞰移動もできるようになると面白い。
それぞれの道具をもって複数人数が参加して地図を動かす。
多人数参加の面白さとして、ひとつ考えられるのは、
ユーザーごとに役割を与えることなのかなと思います。
 移動:手
 回転:コンパス
 縮尺:虫眼鏡
 時間移動:時計
 俯瞰移動:鳥の目
 > High resolution tiled LCD table and interaction devices
 > at Electronic Visualization Lab – University of Illinois at Chicago


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