Illusion and Colour – R. Bean Lotto


Illusion and Colour [Link]
R. Bean Lotto

光繋がりでこれをメモ。
大学は週に一度、有名人を招いての講義があります。
SFCでいうデザイン総合講座みたいな授業です。
一回目は、アーキグラムのピータークック、二回目の授業もなかなか面白かった。
Bean Lottoというサイエンスアーティスト。
彼は特に光を使った知覚アートを主につくっているみたい。
授業は、まずオラファーエリアソンやジェームズタレルを例に出しながら進み、
色とは何か、光とは何かについての基本的な説明。
いきなりこの二人がでてくるあたりで、
僕の興味や研究テーマと強く重なるので、とてもひきつけられたわけです。
その後、紫と緑のフィルターとその影をつかった補色効果の実験、
水槽にミルクを垂らしてそこに白色光を通し、青空と夕日が何故できるか、レイリー散乱の実験 (上の写真)
CGなどをつかった色の錯覚の実験 (こういうやつ)
蜂をつかった花の色をどう知覚しているかというアート作品の紹介。
全体的に、コンテクストとは何かというテーマを掲げて
実験したりや自身の作品紹介しながら授業は進んでいきました。

参考:
ジェームズ・タレル – Wikipedia [Link]
PingMag ジェームズ・タレルの「光の家」に泊まって [Link]
オラファー・エリアソン – Wikipedia [Link]
Ólafur Elíasson homepage [Link]
Lotto Lab.公式サイト [Link]
Daniel Hulme – LottoLab [Link]


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