Design Can Change [Link]Graphic designers unite to address climate change



都市研究や建築コンペをグループワークをやると
僕はいつも最終的なアウトプットのグラフィックワークか模型担当でした。
難しい専門的な内容をわかりやすく噛み砕き、
一般の人々に伝えていくこともデザインのひとつの役割だと思っているので、
こういうのは結構興味あります。
学生時代から続けている下北沢とか江戸とか
川の研究をまとめて都市の絵本をつくりたい。
この手のグラフィックでは、ブルース・マウのMASSIVE CHANGE
Richard Saul WurmanのUnderstandingなどが有名どころですね。

 > デザイン・キャン・チェンジの草の根プロジェクト PIGMAG
 > デザイナーは、あらゆるビジネスと密接なつながりがある。
 > だからこそ、彼らは様々な物事に小さなスケールで影響を与えることが出来る。
 > 今日紹介する「デザイン・キャン・チェンジ」は、
 > 環境問題を考えるオンライン・プロジェクトだ。
 > 先週バンコクで行われた国連の気候変動に関する国際会議では、
 > この星を救うためには、人類は早急に消費パターンを
 > 変えなければならないということが再度明らかにされた。
 > そこで今日は私たちも今起こっている小さな一歩をご紹介しようと思う。
 > カナダのデザイン事務所であるスマッシュラブは、
 > 環境問題を声高に唱えるのではなく、
 > グラフィック・デザイナーの間での意識を高めることによって貢献している。
 > 彼らのオンライン・プロジェクト、デザイン・キャン・チェンジでは、
 > 環境に優しいデザイン・コミュニティの非営利的なフォーラムの提供を志し、
 > 「グリーン・ペーパー・ガイド」(できるだけ化学処理を使わない製紙会社のリスト)や、
 > デザインの過程を二重にチェックする「環境保全のチェックリスト」、
 > グラフィック・デザイナーの環境に対する姿勢を変えるための
 > 「誓約書」などを始めとしたコンテンツを扱っている。
 > PingMagでは、グラフィック・デザイナーの誰もが簡単に気に留めておけることについて、
 > スマッシュラブのエリック・カジャルトさんにお話を伺ってきた。
参考:
地球温暖化を解決する4つの方法 (sakana no makimono) [Link]
不都合な真実 アル・ゴア (sakana no makimono) [Link]
smashlab スマッシュラブ [Link]
デヴィッド・スズキ(David Suzuki) [Link]
Understanding Richard Saul Wurman (Amazon.co.jp) [Link]
Understanding USA [Link]


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