Conspiratio [Link]吸い込む感覚を共有



ストローを吸う感覚というユニークな着眼点で開発され、
過去に、SIGGRAPHARS Electronicaに出展された作品が
今回のメディア芸術祭で奨励賞を受賞。映像はこちらでみられます。
最近、この手の作品を、感覚の拡張・転換・共有の三つで分類してみたのですが、
これは感覚の共有に分類されるのかな。
とにかく実際に体感してみたい、ちなみに受賞作品展は下記の通り。
 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展
 日時:2006年2月24日(金)~3月5日(日)
 会場:東京都写真美術館 (恵比寿)
 > 作者は「ストローで食物を吸うときの感覚」というユニークな食感に着目し、
 > 「空気の圧力」「ストローの振動」「吸引するときの音」
 > という3点の現象に着目することで、無駄のないデバイスを完成させた。
 > アート表現としてみた場合、ややエンターテインメント性が強いが、
 > 今まで個人的な経験でしかなかった食感を
 > 他人と共有できる客観的な感覚にした点がすばらしい。
 > 「気もちいい」「気もち悪い」という感覚を共有できるということは、
 > 新しい芸術表現のメディアになりうる可能性がある。
 > 文化庁メディア芸術祭審査員コメントより


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