丁寧に摘み取る、香り高い村のすだち

村のすだち名人、大仲さんの畑ですだちの収穫の様子を撮影させていただきました。見た瞬間にわかるとても綺麗な園地。1本1本丁寧に剪定され均等に日が当たるように樹形が整えられ、収穫時に邪魔になったり果実を傷つけてしまうトゲが丁寧に取り除かれています。収穫したすだちは、ひとつひとつそっと優しくカゴにいれます。
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特別名勝の大名庭園『栗林公園』で和船に乗船! Japanese Wooden Boat Ride at Ritsurin Garden

香川県高松市のローカル鉄道ことでんのイルカの駅員ことちゃんと、
特別名勝栗林公園(りつりんこうえん)の和船体験をしてきました。

I rode Japanese style wooden boat with Kotochan who is dolphin staff of local train at Ritsurin Garden, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan.
Like a feudal lord of the past, one can enjoy views of the garden that can only be seen from aboard the relaxing Japanese-style wasen boat ride, led by one of the garden’s boat guides.(VISIT KAGAWA – Official Tourism Website)
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海とともにある京都の暮らし「伊根の舟屋」Funaya old houses stand at Ine bay, Kyoto

伊根の舟屋(いねのふなや)。京都盆地を抜けて日本海へでると、伊根町の湾内に1階に船の収納庫を備えた舟屋の立ち並ぶ独特な景観が広がっています。船を引き上げるための斜面が設けられ、船や漁具の手入れ、魚干物の乾場などに利用されています。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

Funaya is traditional house style for fisherman. The first floor of Funaya is a combined boat garage and workspace for fisherman, and the second floor is used as a living area. The unique Ine buildings have existed since the 1700s. Now, you can see 230 funaya standing in a row in Ine town, Kyoto pref., Japan. They are Groups of Traditional Buildings.
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あじさい神社に映える3000株の紫陽花。観音寺・粟井(あわい)神社 – The Hydrangeas shrine

あじさい神社として有名な観音寺市の粟井神社。
傘に当たる雨音を想像しながら静かな気持ちでご覧ください。
あじさいの見頃は6月中旬頃です。

Awai shrine has a reputation as a hydrangea shrine. Please see photos, imagining sound of rain. Their blooming season lasts from middle of June.

アジサイ祭り準備整う/観音寺、こいのぼり設置 – 四国新聞

アジサイ祭り
日程:2013年6月15日(土)・16日(日)
場所:粟井神社 (香川県観音寺市粟井町)

The hydrangea festival
Date : 16th / 15th June, 2013
Place : Awai shrine (Awai town, Kanonji city, Kagawa pref., Japan)

16日は大正琴や詩吟、地元保育園児の遊戯、小学生の鼓笛隊パレードがあります。
こいのぼりは、来シーズンに備えて花摘み作業を行う7月7日まで掲げられるとのこと。


粟井(あわい)神社は、別名「あじさいの宮」「アジサイ神社」と呼ばれ、
毎年、梅雨の季節になると多くの人の目を楽しませてくれます。

Awai shrine, otherwise known as ‘hydrangea shrine,’ is famous for hydrangeas in the grounds of shrine. In rainy season, a lot of people enjoy that every year.


神社が建てられた時期は不明で、讃岐忌部(さぬきいんべ)氏がこの地を開墾したとき、
氏神の天太玉命(あめのふとだまのみこと) を祀ったのがはじまりとされていることから、
かなり古い神社のようです。
It’s not known exactly when the shrine built at the place. It is said that Sanuki Inbe dedicated the god “Amano Futodama no Mikoto”. The shrine has long history.


そういえば、お隣三豊市の忌部神社のあたりに地元では「御本祖さん」と呼ばれる
「御本祖古墳」(三豊市豊中町大字笠田竹田974番地)があり、
この地域に最初に来た讃岐忌部の先祖が眠っていると考えられているので、
想像するにその時代でしょうか。
There is an ancient tomb of Sanuki Inbe’s ancestry at Mitoyo city, Kagawa pref..


神社の奥が遊歩道になっています。


多くの方が紫陽花鑑賞に来ていました。


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粟井神社Wikipedia
香川県観音寺市にある神社。讃岐国苅田郡(後の豊田郡、次いで三豊郡)の式内社(名神大社)。旧社格は県社。藤目山山麓、岩鍋池の畔にある。
境内には約3,000株のアジサイが植えられており、6月下旬にはあじさい祭が開催される。別名の「あじさいの宮」「アジサイ神社」はこのアジサイから呼ばれるようになったという。

参考:
粟井神社 – Wikipedia
アジサイ:梅雨に映える、3000株 観音寺・粟井神社境内で見ごろ /香川? – 毎日新聞
3000株のアジサイ鮮やか/粟井神社で祭り? – 四国新聞
18日から粟井あじわい祭り? – 山陽新聞
粟井神社のアジサイ – じゃらん観光ガイド
YouTube – 粟井神社あじさい祭り

山口県熊毛郡田布施町『後井古墳(ごいこふん)』

雑誌『せとうちスタイル』 のメンバーと瀬戸内海の古墳調査。
山口県熊毛郡田布施町にある『後井古墳(ごいこふん)』。6世紀末から7世紀初頭の横穴式石室あるの古墳です。山口県指定史跡。

夜の瀬戸大橋 Night Great Seto Bridge

今日は、男4人で瀬戸内海の取材・撮影旅。
瀬戸内アーカイブの船霊(ふなだま)の調査と、せとうちスタイルの写真家・宮脇さんと考古学者・乗松さんの連載取材の撮影でした。
深夜0時、帰りに与島に寄って、夜の瀬戸大橋を撮影。

佐那河内村、嵯峨峡(さがきょう) Saga valley of Sanagochi village

徳島県唯一の村、佐那河内村(さなごうちそん)、吉野川水系の主要河川・園瀬川の支流である嵯峨川の上流です。嵯峨川が削った峡谷(きょうこく)地形と斜面に広がる棚田と果樹畑。川沿いには、嵯峨天一神社(弘仁3年/812年勧請)や宝蔵寺(高野山真言宗)があります。(個人的には、父の実家が京都の真言宗のお寺なので、京都に関係する地名や寺社が多いのも気になっています。)
四国のみちが通っていて、初夏には放流されたアメゴや飛び交うホタルや新緑、神秘的な奇岩を楽しむことができます。秋には清流と紅葉、冬には雪景色など、季節ごとの風景を堪能できます。

嵯峨川の遊泳場 Place for swimming at Saga river

もうすぐ子どもたちの声で賑わう村の嵯峨川の遊泳場。
川の遊泳場は全国的にも珍しい。飛んでいるトンボは、『ミヤマカワトンボ』。

There is a place for swimming at Saga river, Sanagochi village, Tokushima pref., Japan. You can hear the lively voices of children in summer.

佐那河内村、キウイの花 Flowers of kiwi

打ち合わせの合間に車を走らせていたら、キウイの受粉作業に遭遇。キウイのオーナー制度を取り入れている東野さんの果樹園にて、キウイの花を撮影させていただきました。ありがとうございます!
徳島市内の『Bar鴻kohno(コウノ)』さんのカクテルにも使われている人気のキウイ。収穫の時季(11月上旬~中旬)になると多くの人が村外から果樹園にやってきます。

キウイ果樹オーナー権 – ふるさと納税

マロニエの並木が窓辺に見えてた

高松市中央通りの街路樹、『マロニエ(西洋栃の木/セイヨウトチノキ)』のピンク色の花が綺麗に咲いています。加藤登紀子さんが唄う紅の豚のエンディング曲『時には昔の話を』にもでてくる木で、パリのシャンゼリゼ通りもマロニエ並木が彩りを添えてくれます。

 紅の豚『時には昔の話を』作詞・作曲:加藤登紀子さん

ロンドン留学中、お世話になったホームステイ先のホストマザーに毎日学校の帰りにみかけた植物の名前を教えてもらっていたのですが、『マロニエ(Horse-chestnut)』は最初に教えてもらった花です。加藤登紀子さんの唄とあわせてロンドンの暮らしが思い出される花でもあり、高松にいながら毎年、懐かしい気持ちになります。

今日の午後は高松市役所へ。昨年から高松市の『広報アドバイザー』という仕事をさせていただいており、婚姻届のデザインリニューアルや、プレス発表の背景パネルのデザインリニューアル、市の情報発信に関するアドバイスをさせていただいております。