クラムボンが四国に来る! Clammbon will come to Shikoku!! #kochi #ehime #tokushima

しかもロケーションが、
弁天座(高知)、内子座(愛媛)、百年蔵(徳島・三好)
っていうのが最高ですね!

clammbon official website : news

【clammbon ドコガイイデスカツアー2013】
●2013年6月14日(金) 鳥取・米子 Galeria大正蔵
●2013年6月15日(土) 鳥取・米子 Galeria大正蔵
●2013年6月17日(月) 岡山 ルネスホール
●2013年6月18日(火) 山口 秋吉台国際芸術村
●2013年6月20日(木) 福岡 大濠公園能楽堂
●2013年6月21日(金) 福岡 大濠公園能楽堂
●2013年6月24日(月) 熊本 早川倉庫
●2013年6月25日(火) 大分 臼杵 久家の大蔵
●2013年6月27日(木) 高知 弁天座
●2013年6月29日(土) 愛媛 内子座
●2013年6月30日(日) 徳島・三好 百年蔵

お待たせしましたっ、、、

ついに~~~~!!!
2013年ドコガイイデスカツアー会場
まずは第1弾、6月開催の9ヶ所11公演 発表ですっっっ!!!!!
先行予約も明日からハンディークラムボンにて開始しますっ
今年もあなたの町やあの町へ 車1台で駆け巡りまーーーす!!!
今後も決定次第、随時発表してゆきますので、 お楽しみあれっ!!!!!

エンドロールで誰も立ち上がらなかったという名曲。映画イノセンスの主題歌「Follow me」を歌う伊藤君子さんは小豆島出身です。 #小豆島

攻殻機動隊シリーズの映画イノセンス公開時に、
エンドロールで流れる主題歌に観客が聞き入ってしまうために
誰も立ち上がらなかったと話題になっていました。

そんな心に響く音楽「Follow me」を歌った歌手伊藤君子さんが小豆島出身ということを
知ったのでメモしておきます。

「イノセンス」主題歌を歌う伊藤君子さんに聞く – 読売新聞

あなたは普段、映画をエンドロールまで見届けるだろうか。それとも、エンドロールが始まると席を立ってしまうだろうか。
 押井守監督の新作「イノセンス」が13日、試写会で初上映された。この際、主題歌「Follow Me」が流れるエンドロールが終わるまで、観客は誰一人として席を立たなかった。それだけ、同曲が「イノセンス」にとって不可分な存在だったということだろう。

 「Follow Me」は、もともとジャズ歌手の伊藤君子が1989年に日米同時発売した曲。15年の歳月を経て、「イノセンス」のために新たに生まれ変わった。(依田謙一)

続きはこちら。

Kimiko Itoh

伊藤君子は、香川県小豆島生まれ。4歳の時、ラジオから流れる美空ひばりの歌声に魅せられ、歌手を目指すようになった。
 1982年、ジャズアルバム「バードランド(THE BIRDLAND)」でレコードデビュー。 その後、ニューヨークのジャズクラブへの出演、日野皓正グループをはじめとする日本の本格派ジャズグループとの共演でジャズの実力を磨き、国内外で彼女の歌唱力は高く評価されている。
  1989年、日米同時発売されたアルバム「フォロー・ミー(FOLLOW ME)」は、米ラジオ&レコード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門の16位にチャート・インするという日本人女性ヴォーカリストとして初の快挙を成し遂げた。ジャズ・ヴォーカリストとして確固たる存在となった伊藤君子は、以降、アルバム、コンサート、海外のジャズフェスティバル、テレビ・ラジオ番組、ライブハウスと、幅広い歌手活動を続け、スイングジャーナル誌の人気投票では1988~96年の女性ヴォーカリスト部門第1位を獲得。
 2000年にリリースされたニューヨークでのスタジオ・レコーディング・アルバム「KIMIKO」は、プロデューサーに小曽根真を迎え、ヴォーカリストとしての伊藤君子の魅力を存分に引き出したものと評価され、スイングジャーナル誌2000年度ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞した。さらに2004年に映画『イノセンス』の主題歌を歌い、新たな挑戦を続けている。

KIMIKO
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ジャズだが?ジャズだじゃ!~津軽弁ジャズ~
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栗コーダーカルテットが瀬戸内海に面した路地裏の倉庫街 北浜alleyに来る! #setoch #こんまい高松

栗コーダーカルテットのライブが決定しました – 北浜alley

栗コーダーカルテット
「ウクレレ栗コーダー2〜UNIVERSAL 100th Anniversary〜」

2012年6月10日(日)umie
開場18:00~ 開演19:00~
前売3500円 当日4000円+1drink
※70名限定(未就学児の入場はご遠慮下さい)
チケット発売:4月16日(月)
チケット取り扱い:umie店頭、電話、メールにて
087-811-7455
info@umie.info

デザインラボラトリー蒼
087-813-0204
info@ao-labo.info

栗コーダーカルテット

栗コーダーのプロフィール

それぞれに作編曲家そして演奏家の顔を持つ四人が、何故かリコーダーを携えてお気楽に活動を開始。1997年に1stアルバムを発表。栗原作曲の「ピタゴラスイッチ」、近藤作曲の「つみきのいえ」(2009年度アカデミー賞受賞)、関島とUAの共作、みんなのうた「PoPo Loouise」など、映像を含む関連作品も多い。2005年にカバーしたスター・ウォーズ「帝国のマーチ」のヒット以降、ウクレレや身近な楽器を使った脱力系バンドという側面がクローズアップされ、メディアで取り上げられることもしばしば。過去の共演アーティストは、春風亭昇太、あがた森魚、吉澤実、THE SUZUKI(鈴木慶一+博文)、劇団ダンダンブエノ、竹中直人、原マスミ、UA、湯川潮音、GOING UNDER GROUND、渋さ知らズオーケストラ、相対性理論など幅広い分野に渡る。2012年4月、ユニバーサル・ピクチャーズ創立100周年を記念したオフィシャルカバーアルバム「ウクレレ栗コーダー2 ~UNIVERSAL 100th ANNIVERSARY~」をリリース。4月下旬より、2度目のヨーロッパツアーを敢行した。

15周年ベスト
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ウクレレ栗コーダー2~UNIVERSAL 100th ANNIVERSARY~
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参考:
栗コーダーカルテット オフィシャルウェブサイト
栗コーダーのプロフィール
栗コーダーカルテット – Wikipedia

ラジオでことでんスペシャル。音で聞く鉄道の世界をなんと10時間放送。ことこと。

香川で愛されているローカル鉄道ことでんが
今年開業100周年を迎え様々なイベントが企画されていますが、
今度は、今週土曜日にラジオで特別番組が放送されるそうです。
電車の音を集めた放送を10時間お届け、という何ともエッジの効いた素晴らしい企画。

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ことでんに揺られて聴くボサノヴァの旅。ローカル鉄道で農園へ

とっても面白そうな企画を教えて頂いたのでメモ。
高松のローカル鉄道、イルカのことちゃん (@irucakoto) でも有名なことでんに乗って
ボサノヴァを聞きながら農園を旅し、採れたて野菜を堪能する旅だそうです。素敵。


続きを読む ことでんに揺られて聴くボサノヴァの旅。ローカル鉄道で農園へ

Gianluigi Toccafondo – 映像作家 ジャンルイジ・トッカフォンド


La Coda, Gianluigi Toccafondo

La Pista, Gianluigi Toccafondo

Reel, Gianluigi Toccafondo
イタリアの映像作家 ジャンルイジ・トッカフォンドさんをメモ。
葛西薫さんがディレクションを担当した
「UNITED ARROWS」の広告でも有名ですね。
会話の中で、「ジャンルイジ・トッカフォンド」っていえた時の快感。

ジャンルイジ・トッカフォンド(映像作家)
1965年にサン・マリノで生まれる。
ウルビーノの芸術校で学んだ後ミラノに移り、現在もミラノで活動中。
短編アニメ映画作品を中心にアーチストとして活動、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンなど、各国の国際映画祭で入賞する。時にセンチメンタルに暗く、時に底抜けに明るい色彩、自由奔放にデフォルメする独自の「映像詩」に評価は高い。
1999年、アニメーション作品「PINOCCHIO」とともに、日本のユナイテッドアローズの企業CFのための作品がフランスのアネッシー映画祭で入賞。さらに同年には、アートディレクターの葛西薫と一緒に手掛けたユナイテッドアローズの一連の企業広告作品が東京アートディレクターズクラブの最高賞(99年ADCグランプリ)を受賞した。その後、1999年11月に『ピノッキオの冒険』の絵本を日本のリトル・モアから出版、ブックデザインを葛西薫がつとめた。出版に併せてグラフィックデザイナー小島良平さんのギャラリーT・R・Yにて原画展を開催。

  
参考:
Gianluigi Toccafondo [Link]
知られざるアニメーション ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
Gianluigi Toccafondo – 関心空間 [Link]
イタリア関心空間:ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
「夢の中の映像」印象派アニメ作家 – ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
ジャンルイジ・トッカフォンド (ジャンルイジ・トッカフォンド) – 関心空間 [Link]
no-no: Gianluigi Toccafondo (ジャン=ルイジ・トッカフォンド) 02 [Link]

空気中の見えないものを見る – Mr.Children GIFT



空気中の見えないものを見る [Link]

紅白の出場者が発表されましたね。
個人的にはジェロの出場もめでたいのでメモしたいところですが、
もうひとつ、僕がよくこのブログでも書いている、
「向こうのあるデザイン – behind the skin 」とは何なのか、
少しだけ例を示すためにミスチルの「GIFT」をメモ。
丹下紘希さんがディレクションしたMr.Children「GIFT」のPV。
「100人で 空気中の見えないものを見る」というプロジェクトです。

「金、銀、銅という勝者にのみ与えられる輝きよりも、もっと大切で価値ある輝きが存在していると思っている。勝利をおさめられなかった人の中にも、また勝ち負けのない日常の中で一生懸命暮らしている人の中にも、どんなメダルにも負けない輝きが一人一人にあると思っています」
by 桜井和寿

GIFT
一番きれいな色ってなんだろう? 一番ひかってるものってなんだろう?
僕は探してた 最高のGIFTを 君が喜んだ姿を イメージしながら
「本当の自分」を見つけたいって言うけど 「生まれた意味」を知りたいって言うけど
僕の両手がそれを渡す時 ふと謎が解けるといいな 受け取ってくれるかな
長い間君に渡したくて 強く握り締めていたから
もうグジャグジャになって 色は変わり果て お世辞にもきれいとは言えないけど
「白か黒で答えろ」という 難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で 僕らはまた迷っている 迷ってるけど
白と黒のその間に 無限の色が広がってる
君に似合う色探して やさしい名前を付けたなら ほら一番きれいな色 今君に贈るよ
地平線の先に辿り着いても 新しい地平線が広がるだけ
「もうやめにしようか?」自分の胸に聞くと 「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ
知らぬ間に増えていった荷物も まだなんとか背負っていけるから
君の分まで持つよ だからそばにいてよ それだけで心は軽くなる
果てしない旅路の果てに 「選ばれる者」とは誰?
たとえ僕じゃなくたって それでもまだ走ってゆく 走ってゆくよ
降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって
その全てが意味を持って 互いを讃えているのなら
もうどんな場所にいても 光を感じれるよ
今君に贈るよ 気に入るかな? 受け取ってよ
君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう
一番きれいな色ってなんだろう? 一番ひかってるものってなんだろう?
僕は抱きしめる 君がくれたGIFTを
いつまでも胸の奥で ほらひかってるんだよ ひかり続けんだよ

  
参考:
MR.CHILDREN [Link]
GIFT Mr.Children 歌詞情報 – goo 音楽 [Link]
yellow brain – 丹下紘希 – Mr.Children「GIFT」 [Link]
丹下紘希 – Wikipedia [Link]
GIFT – モノクロの僕の毎日 [Link]
東京新聞 – 第59回紅白歌合戦 出場者決まる 対戦減らし歌じっくり [Link]
ミスチル紅白初出場、NHK悲願かなう – 芸能ニュース : nikkansports.com [Link]
『第59回NHK紅白歌合戦』出場歌手、全53組正式発表 -ORICON STYLE- [Link]