みかんジュースの蛇口、今治タオルを選べる宿!道後やや Hotel Yaya, Dōgo Hot spring, Ehime pref.

年間100万人以上が訪れる人気の観光スポット愛媛県松山市の道後にある温泉宿「道後やや」
宿の空間も素敵なのですが、そのサービスが画期的で話題になりリピーター客も多い人気宿です。

You can choose and drink Milan juice at the entrance of the hotel “Dōgo Yaya”. After check in, you will find shelf of towels. You can choose your favorite towels from many kind of towels. It was so amazing hospitality. If you go to Dōgo hot spring at Matsuyama city, Ehime pref., please stay at hotel Yaya. You can enjoy essences of Ehime pref..


まず入り口でもてなしてくれるのが
ウエルカムドリンクの、みかんジュースの蛇口。
「愛媛県の蛇口をひねるとみかんジュースがでる」という
都市伝説のようなネタがありますが、ここはホンモノ。
3種類の柑橘の中から選んで飲み比べもできます。


清見、不知火、温州など、さまざまな柑橘ジュースを飲み比べできます。


そして、チェックイン後に部屋に向かう前に現れるのがこれ。
愛媛といえば、みかんの次は、今治タオル。


ふわふわ。道後温泉に入って、今治タオルで体を拭き、
みかんジュースで喉を潤す。
これほどまで見事に愛媛らしさ調和したおもてなしがほかにあるだろうか。
素晴らしい宿です。


廊下


部屋番号


部屋の入口


ベッドルーム


浴室


シャンプーやボディーソープもミカンの香り


トイレ

道後やや
場所:愛媛県松山市道後多幸町6-1 [Google Maps]
電話:089-907-1181

Dōgo Yaya
Place : 6-1 Takou town, Dogo, Matsuyama city, Ehime pref., Japan [Google Maps]
Tel : 089-907-1181

ようこそ、道後ややへ
落ち着いた雰囲気の中、自社農園から毎日届けられる野菜をはじめ、瀬戸内の海産物や、新鮮な素材を引き立てる砥部焼きの器、そして湯上がりの肌にもやさしい今治タオルまで、地元愛媛のこだわりの品々が旅のひとときをあたたかくおもてなしいたします。道後の街をもっともっと満喫して頂きたい。そういった思いのもと、当館は温泉施設を備えず、徒歩3分の「椿の湯」、そして、徒歩5分の「道後温泉本館」までの散策をご提案しております。ビジネスからファミリーまで様々なご利用に対応し、素泊まりから夕食付まで様々なスタイルをご用意しております。お客様お一人お一人の旅が素敵なひと時となるようスタッフ一同精一杯お手伝いさせて頂きます。

瀬戸内海を一望できる安藤忠雄さん設計のホテル「瀬戸内リトリート青凪(あおなぎ)」 Setouchi retreat AONAGI

安藤忠雄さんが設計した瀬戸内海や忽那諸島を一望できる高級ホテル
「瀬戸内リトリート青凪(あおなぎ)」がオープンしました。
建物は、愛媛県四国中央市の大王製紙が所有していた美術館を、
ホテルとしてリニューアルしたものです。
運営は、温泉旅館やホテルのコンサルティングをしている「温故知新」です。

The new hotel which was designed by architect Tadao Ando, “Setouchi retreat AONAGI” opened at Matsuyama city, Ehime pref., Japan. The rooms provide a fabulous view of Seto Inland Sea.

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photo : 瀬戸内リトリート 青凪

瀬戸内リトリート 青凪
時間:9:00〜21:00
場所:〒799-2641 愛媛県松山市柳谷町794-1 [Google Maps]
お問い合わせ・ご予約:089-977-9500
プロデュース:温故知新
建築:安藤忠雄

Setouchi retreat AONAGI
Open Hours : 9:00〜21:00
ADDRESS : 794-1 Yanaidani-cho, Matsuyama, 799-2641 Ehime, Japan [Google Maps]
Contact : 089-977-9500
Architect : Tadao Ando

CasaBRUTUS(カ-サブル-タス) 2016年 1月号 [雑誌]
マガジンハウス (2015-12-10)

象岩と白砂ビーチと鮮魚、六口島(むぐちじま) Muguchi-jima island

国指定天然記念物の奇岩、象岩がある人口7人の島、六口島(むぐちじま)へ行ってきました。
六口島で漁師をされているご夫婦が営んでいる民宿象岩亭でランチ。
もちろん鮮度最高の瀬戸内のお魚を頂くことができます。

朝10時に高松を出発して昼前いは六口島に到着。
島の散策、撮影、ランチをいただいて、夕方15時には高松に帰って来ることができます。
たった1時間半、ちょっと足を伸ばしてだけで、
これだけの最高の景色と美味しい食事を楽しむことができる。
これこそ、瀬戸内ライフです。とってもオススメです。

We went to Muguchi-jima island to take photos of the elephant rock which was designed as a natural monument. 7 people lives in the island now. We had lunch at the inn Zoiwa-tei that was managed by husband and wife who are fisherman. It takes only one and a half hours from Takamatsu city, it is possible to enjoy such a beautiful scenery and delicious meal. This is the Setouchi life. It is strongly recommended.


瀬戸大橋を渡っている途中、櫃石島あたりから西側に見える島。
左が長島、右が今日これから渡る倉敷市児島諸島、六口島(むぐちじま)。


四国から瀬戸大橋をわたり岡山県にはいるとみえる鷲羽山ハイランド


その麓にある下津井(しもつい)の集落。


漁港から船でわたります。


民宿と食事処を営む「象岩亭」さんの船。


北西は、水島臨海工業地帯立地企業を中心に構成されるコンビナート。


石油、鉄鋼、自動車関係の工場が集まっています。


瀬戸大橋


讃岐富士


北東は、何故かブラジル推しの鷲羽山ハイランド


灯台。釣り人


10分くらいで六口島が見えてきます。


島に上陸し、象岩亭のお父さんに道を教えていただいています。


港に停泊していた島の郵便船、「郵政丸」。


今回のお目当てはこれ。国指定天然記念物の「象岩」。


花崗岩の巨石が波に削られてできた奇岩です。


象岩を撮影する宮脇カメラマン


美しいビーチ。六口島海水浴場。
夏には、海水浴客でにぎわうそうです。


海の家からの眺め。最高です。
ここはアドリア海のシチリア島ですか。紅の豚の赤い飛行艇(サボイアS.21)が似合いそう。
参考:Playa del Amor (プラヤ・デル・アモール)


サヨリとイワシが干されている風景も美しい


小豆島うみねこかしやの文筆家、瀬尾さんの黄色いTシャツが
青いビーチに似合います。


瀬戸の絶景を眺めながらお昼ごはん!


象岩亭のご夫婦は漁師をされているので、
その日の朝にとれたての海の幸が並びます。
船代と一泊二食 8,000円、船代入れてひとり 3,500円。


この日、頂いた魚は、アコウ・クロダイ・カレイ・サヨリ。
瀬戸内海の旬の魚を美味しく頂けます。
何の魚が並ぶかは、ご夫婦の漁で何が採れるかによるので当日のお楽しみです。


食後の読書。なんという贅沢な時間


採石をしていた当時は100人以上の人たちが暮らしてしました。


かつての学校。木造校舎。
象岩亭の女将さんはここの学校の最後の卒業生だそうです。

2015年11月11日のスケジュール
10:00 香川県高松出発
11:00 岡山県下津井の港へ
11:15 六口島到着
 ランチ、撮影、散策
14:00 六口島出発
14:30 児島駅 マリンライナー
15:00 JR高松駅

六口島(むぐちじま)
面積:1.09km2 周囲:5.9km 標高:140m
人口:10人(H22国勢調査結果) 現在は7人とのこと
場所:岡山県倉敷市下津井 児島諸島[Google Maps]
アクセス:定期船がないため、チャーター船をご利用ください

民宿象岩亭
場所:岡山県倉敷市下津井六口島2670 [Google Maps]
電話:086-479-8527 FAX:086-479-7300

Muguchi-jima island
Area : 1.09km2 Around : 5.9km Altitude : 140m
Poplation : 10 persons (2010) it’s 7 persons now
Place : Kojima islands, Shimotsui, Kurashiki city, Okayama pref., Japan [Google Maps]

Zouiwatei inn
Place : 2670 Muguchi-jima island, Shimotsui, Kurashiki city, Okayama pref., Japan [Google Maps]
Tel : 086-479-8527 FAX : 086-479-7300

男木島 民宿さくらの桜色のたこ飯 Octopus rice of Sakura inn, Ogi island

高松港からフェリーで40分のところにある男木島(おぎじま)の民宿さくらの旦那さんはタコ漁師。捕れたての新鮮なタコをつかったタコ飯を頂くことができます。民宿さくらさんのたこ飯、とってもおいしいです。

Ogi island is located at the 40 minutes ferry ride from Takamatsu Port. Husband’s inn “Sakura” in Ogi island is octopus fisherman. You can eat the octopus rice using freshly-caught fresh octopus. Inn Sakura’s octopus rice , is very tasty.

男木島 民宿さくら たこ飯
男木島 民宿さくらの桜色のたこ飯


とっても美味しいです。


男木島のオンバ(乳母車)。民宿さくらさんで使われているオンバはたこ模様。


民宿さくらのご主人は、たこ漁師さん。
とれたて新鮮なたこを民宿のご飯でいただけます。

男木島 漁師宿 民宿さくら
場所:香川県高松市男木町1番地 [Google Maps]
電話:087−873−0515

Fisherman’s inn “Sakura” at Ogijima island
Place : 1 Ogi island, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan [Google Maps]
Tel : 087−873−0515

日本初!自転車に乗ったままチェックインできるサイクリスト専用ホテル「HOTEL CYCLE(ホテル サイクル)」

世界の自転車乗りの聖地となっているしまなみ海道。
その本州側の起点、広島県尾道市に「ONOMICHI U2(オノミチ ユーツー)」という自転車乗りのための複合施設がオープンしたので行ってきました。
自転車に乗ったままチェックインできる宿「HOTEL CYCLE(ホテル サイクル)」や自転車でドライブスルーできるカフェ「Yard Cafe(ヤードカフェ)」など瀬戸内海の魅力を堪能するための新しい拠点となりそうでワクワクします。

The Shimanami Kaido is a 60 kilometer long toll road that connects Japan’s main island of Honshu to the island of Shikoku, passing over six small islands in the Seto Inland Sea. It is also known as the holy place for cyclists. The new hotel where you can check in with your bicycle opened.

Cycle, Travel and Good things|Onomichi U2(オノミチ ユーツー)


部屋番号。


戸をあけるとまず眼に入るのが
自転車をかけるためのバイクハンガーが壁にあります。


寝室。


バスルーム


チェックイン後、自転車を置いておくことができます。


朝食はこちらでいただきます。


サラダのバイキング


台湾の自転車メーカー「Giant」


ひなのやさんのパン豆(ポン菓子)


トイレのサインも可愛い


サイクリストのために自転車を洗う設備も用意されています。


駐輪場


ONOMICHI U2専用車


ドライブスルーでコーヒーやサンドイッチを買うことができます。
「Yard Cafe(ヤードカフェ)」


建物の中からみるとこんなかんじ。


海辺にあるので、窓からは漁船などの船舶が往来する様子をみることができます。


写真撮影用カメラスタンド


海辺の倉庫をリノベーションして作り変えています。

ONOMICHI U2(オノミチ ユーツー)
場所:広島県尾道市西御所町5-11
店舗:
 HOTEL CYCLE(ホテル サイクル)/自転車で宿泊できるホテル
 GIANT STORE(ジャイアントストア)/サイクルショップ
 The RESTAURANT(ザ レストラン)/瀬戸内シーフードダイナー
 Yard Cafe(ヤードカフェ)/自転車でドライブスルーできるカフェ
 Butti Bakery(ブッチベーカリー)/天然酵母 ルヴァン種 を使ったパン屋
 U2 shima SHOP(ユーツーシマショップ)/ライフスタイルショップ

ONOMICHI U2
Place : 5-11 Nishi-goshomachi, Onomichi city, Hiroshima pref., Japan
Shop : HOTEL CYCLE / GIANT STORE / The RESTAURANT / Yard Cafe / Butti Bakery / U2 shima SHOP

参考:広島・尾道に全国初のサイクリスト向け複合施設が誕生 「ONOMICHI U2」3月22日オープン – cyclist

しまなみサイクリングガイド

徳島県祖谷の古民家に暮らすように泊まれる宿 「篪庵(ちいおり)」 – inn deep in the mountains “Chiiori”

海外から次々と旅行者が訪れている古民家宿が、徳島県の山深い所にあります。
40年ほど前に文化人類学者のアレックス・カーさんが惚れ込んだ
1軒の茅葺の古民家から、世界的に注目されている活動がはじまります。

徳島県祖谷の古民家に暮らすように泊まれる宿 「篪庵(ちいおり)」
inn deep in the mountains “Chiiori”
徳島県の山深いところに外国人がひっきりなしに訪れる「祖谷(いや)」という渓谷があります。
なぜ、こんな山奥に外国の人が訪れるのか。
その秘密は、文化人類学者のアレックス・カーさんの監修した宿「篪庵(ちいおり)」という
祖谷渓谷に佇む古民家宿にあります。
また行きたくなる、とってもオススメの宿です。

篪庵 (篪は竹の笛の意)は、徳島県三好市の祖谷渓谷に建てられた江戸時代の藁葺き古民家です。
1970年頃にアレックスさんが購入し、NPO法人篪庵トラストによって管理されています。

“Chiiori” (House of the Flute) is the name of an Edo period minka farmhouse in the Iya Valley, western Tokushima, Japan. Purchased by Alex Kerr in the 1970s, the house is now home to staff members of Chiiori Trust, a non-profit organization based in Iya Valley that is working toward solutions to the problems surrounding depopulation in rural Japan.

アメリカ合衆国の新聞「ワシントン・ポスト」に徳島県の祖谷渓が紹介されています。1973年に当時21歳だったアメリカ人、アレックス・カーが購入した築300年余りの茅葺屋根の古民家が宿として生まれ変わり、日本国外に広く「IYA valley」が知られることになりました。室戸の蜂谷君をはじめ、たった一人の若者が移住することでその地域が劇的に変化する事例を四国でいくつか出会ったことがありますが、祖谷はそのなかでも顕著な原型と言う事ができます。

Few Americans know about this mysterious, remote valley in southern Japan – The Washington Post

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The Japanese know the Iya Valley for its remoteness, alpine scenery and vine bridges and for being the fabled 12th-century refuge of the Heike clan. Americans are unlikely to know it at all, but if they do, it’s probably because of Alex Kerr.

At the tourist information office near Tokyo Station, I tried to explain this to the two very nice women behind the counter. They were visibly surprised that a foreigner was planning to visit the valley, which nestles in the mountains of Shikoku, the smallest of Japan’s four main islands.

Kerr, a writer whose study of Asian languages and culture began as a 9-year-old in Bethesda, discovered the Iya Valley in 1971, when he was a college student. He soon bought an unoccupied farmhouse there and renovated it, painstakingly restoring the thatched roof. He named the place Chiiori, or “House of the Flute.”

I gave a brief account of this, which I’d read about in Kerr’s 1996 book, “Lost Japan.” The women smiled and shook their heads, as if this was the sort of thing only Westerners could possibly know about. Then they handed me two brochures produced by the area’s tourist boards. On the cover of one was a picture of Chiiori.

Visiting the Iya Valley last summer, I didn’t make it to Chiiori. It’s far off the main road and is now a rather expensive hostelry, managed by a nonprofit group Kerr founded. But I was glad to see that picture, just to prove that someplace I’d read about in the region actually existed. I’d found little other evidence that there was anything there, except the history reflected in the name Iya Valley, which means “Ancestor Valley.”

In the age of crowdsourced data, there’s little uncharted territory. Yet in 2015, Google Maps showed nothing in most of the Iya Valley save mountains, the Iya River and a few twisting roads. (Cursory information on a few more places has been added since, but the map is still largely empty.) When I arrived at Oboke, the closest train station, I had only a vague sense of what awaited me.

美しき日本の残像 (朝日文庫)

あらゆる境界を越えて、人が集う宿 「Nui. | HOSTEL & BAR LOUNGE」 Beyond all borders

東京・蔵前にあるバーラウンジのあるゲストハウス「Nui.」に行ってきました。
Nui.には、個室とドミトリー(相部屋)の両方があり、
多くの外国人観光客が訪れている人気の宿です。
ドミトリーは、一泊2700円から泊まることができます。
I went and stayed in Nui, HOSTEL & BAR LOUNGE at Kuramae, Tokyo near Asakusa. There are both dormitories and private rooms for 2700yen per night at the cheapest price. Many tourists come to this hotel and bar lounge “Nui.”

特筆すべきは、1階のバーラウンジ。
ここの空間がとにかくかっこいい。
そしてNui.のコンセプト「Beyond all borders(あらゆる境界を越えて、人々が集える場所を)」
を体現しています。

仕事帰りのOL、外国人旅行者、地元のお爺ちゃん、
国籍も性別も宗教も関係ない、ありとあらゆる人が集まり、
お酒や珈琲を片手に語り合っているそんな場づくりがここでは実現しています。
BAR LOUNGE at the entrance of the building is so cool!! Even if you are not hotel register, everybody can use the bar. The concept of Nui. is ‘Beyond all borders’. At this ground floor bar lounge, people gather from our neighborhood, all over Japan, and around the world. Travellers from all over the world, business people working in japan, neighbors from around the hostel, men and women of all ages come here.

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Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE
場所:東京都台東区蔵前2-14-13 [Google Maps]
電話:03-6240-9854

Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE
Place : 2-14-13 Kuramae, Taito-ku, Tokyo, Japan [Google Maps]
Tel : 03-6240-9854

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1階が一般の人にも開放されたバー・ラウンジで盛り上がることができる一方
宿泊スペースの上の階には、静かなライブラリー・スペースが用意されています。
キッチンもあり、夜食をつくったりしながらくつろぐことができます。
On the other hand, there is a quiet library at upper tier of the building. You can spend time alone with one’s thoughts. Additionally, there is free kitchen there.

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気持ちのいい朝。加藤登紀子さんの「時には昔の話を」を聴きながら、
トーストとモーニングコーヒーをいただきます。
スタッフの皆さんも親切でとても居心地がよかったです。
素敵な時間をありがとうございました!
In the morning, I had a breakfast of toast and coffee with listening to favorite music. Staff members are very friendly and well-trained. Please take a trip there if you are passing by.

Nui. | HOSTEL & BAR LOUNGE
あらゆる境界を越えて、人々が集える場所を
Beyond all borders

Nui.のコンセプトは「あらゆる境界線を越えて人々が集える場所を」。IFに設けられたバーラウンジには東京だけでなく、日本中、世界中から人々が集まります。普段の生活では出会うことのない人たちが集うゲストハウスやHOSTEL特有の空間を、美味しいお酒とともにお楽しみください。※1Fバーラウンジは開放されており誰でも利用が可能です。お気軽にお越し下さい。

Nui, HOSTEL & BAR LOUNGE is an accommodation at a cheap price.
We, Nui. have both dormitories and private rooms for 2700yen per night at the cheapest price.
Nui. is located in the center of Tokyo and you will enjoy staying at our brand-new stylish rooms and facilities.

The concept of Nui. is ‘Beyond all borders’ At our 1st floor bar lounge, people gather from our neighborhood, all over Japan, and around the world.
Here, you will not only enjoy drinking, but also socializing with various people with different nationalities, ages, genders, jobs, and backgrounds.

We really welcome those visiting who want to have a precious time with us even if you do not have a reservation at our hostel.


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祖谷・落合集落の古民家宿「浮生・晴耕・雨読」 The inns of lotus land in Shikoku

桃源郷 祖谷の山里
tougenkyo-iya.jp

徳島県祖谷の山里、落合集落にオープンした
「浮生・晴耕・雨読」という名前の古民家宿へ行ってきました。

I went to Ochiai village and took photographs of old folk house “Fusho / Seiko / Udoku”.


落合集落に到着したのは夕暮れ後。
谷向こうでは焚き火の煙がたなびいていました。


茅葺屋根を葺くための茅場がみえます。
I could see cultivation for the material of thatched roof.


広くて綺麗で使いやすいキッチン。
こんなキッチンがあったら自ずと料理がしたくなります。
IH(induction heating) Modern kitchen.


柳宗理の食器。


大歩危(おおぼけ)駅近くにあるスーパー、その名も「歩危マート」で買った大きな揚げ。
“Boke mart” is located near Ooboke station.


歩危マートで買った祖谷のこんにゃく。
Iya konjac (devil’s tongue)


冬は囲炉裏を囲んで暖をとる。贅沢な時間。
ちなみに床暖房やストーブも完備しているのでとっても快適です。
I sit by the fireside. It was sober atmosphere. The floor heating system and stove were equipped.

「無色のときが流れる、平温の山里」、祖谷

祖谷はどのような場所か、祖谷に行けば何に出会えるのか。
その問いには、もしかすると「なにもないがある」と答えるのが一番良いのかもしれません。それは、人が生きていく上で本当に必要なこと、人とそれをとりまくごく自然なものだけがあると言い換えられそうです。

朝靄に包まれた夜明け、山々を覆い尽くす雲海、青みがかった川、雪に閉ざされた無音の集落。かつて平家の落人たちが隠れ住んだ秘境の里といわれ、日本の三大秘境に数えられるほどに山深い祖谷は、数多くの着飾られた魅惑的な言葉で語られています。

しかし、様々に語られるこれら多くの祖谷の姿とは裏腹に、今でもこの地には日々確かに、普通に、自然の道理に従いながら、山村地域特有の伝統的な生活様式を受け継ぎながら暮らす人々がいます。

いえ、ここに暮らす人々にとっては、伝統などといった重たい言葉で語ることでもなく、ただただそれは、大昔の先祖の代から日々続いている「日常」なのです。ゆるやかな時が流れ、平熱感漂う山里。それがほんとうの祖谷の姿であり、ともすれば今では失われかけた日本の残像ではないでしょうか。

日常の風景、あるいは「日常感」は、特別な言葉で表現されるものではなく、かといって、なかなか普段感じることが難しいものです。祖谷の山里を歩くと、まちでは出会えない普通の「日常」に触れることができます。気づけば何ともないおしゃべりが始まってしまうお母さん、自宅の畑でとれた野菜を手渡してくれるお父さん。

祖谷を訪れる皆様に、私たちがそんな「無色のときが流れる、平温の山里、祖谷」を旅するお手伝いができたらと思っております。

tougenkyo-iya.jp

-ご宿泊は、宿を一棟まるごと貸し切りになります。チェックインからチェックアウトまで、思い思いのスタイルで山里の茅葺き民家ステイをお楽しみください。

-滞在中は門限もなく、外出も自由です。宿はナンバーロックシステム(ナンバーを入力して施錠、解錠する)を採用していますので、鍵の受け渡しもありません。

-宿は茅葺屋根の民家になります。建物は古の趣ながら、バスルーム、空調設備、リネン、床暖房など最新の設備を備えております。ゆったりとした時間を快適にお過ごし頂けます。

-滞在中のお食事の提供につきましては、別途料金を頂くことで様々なスタイルをご用意しております。ご提供方法やメニュー等、すべてご予約時にお客様とご相談させて頂いております。

-宿にはIHキッチンに調理器具一式、基本調味料類を備えており、ひととおりの調理が可能です。お客様ご自身で食材をご用意頂き、自炊することができます。

-宿周辺で食料品、日用品を購入できるお店は非常に限られておりますので、必要な食材等は事前にご購入ください。

-宿のある東祖谷落合集落は非常に山深く、細く曲がりくねった山道を登った先にあります。レンタカーの手配もさせて頂いておりますが、滞在中の交通手段は限られているため、祖谷にはお車でお越しになることをお勧め致します。

-お車は宿近隣に専用の駐車スペースを設けております。

-祖谷滞在中の体験プログラムや、ガイドツアーのご用命も承っておりますので、事前にご相談ください。お客様からの滞在プランのご提案も大歓迎です。

-宿を含む祖谷のほぼ全域で、ソフトバンクの携帯回線が圏外になりますのでご注意ください。

※その他、お客様の祖谷滞在がより良いものとなるよう、滞在に関するご質問はお電話、またはフォームからお気軽にご相談ください。

秘境中の秘境「奥祖谷」で観光名所がぞくぞくオープン♪ – 徳島県観光情報サイト|阿波ナビ

落合集落古民家ステイ
【場所】
三好市東祖谷落合
【概要】
アレックス・カー氏プロデュースの「古民家ステイ」の1つが完成!
「浮生」(ふしょう)と名付けた天空の宿で過ごす、異日常の空間です♪

祖谷平家歴史展
【場所】
三好市東祖谷京上14-3(東祖谷歴史民俗資料館)
【概要】
「平清盛」を契機に注目集める祖谷の平家伝説を、わかりやすくモダンに紹介♪
全国にたくさんある他の施設にも負けませんよ!

奥祖谷二重かずら橋
【場所】
三好市東祖谷菅生620
【概要】
3年に1度の架け替え工事が完了し新しくなりました♪
原生林につながる遊歩道も整備されており、魅力満載です!

                         区分
                                                   ご宿泊料金
               1名様利用               2名様利用           3〜5名様利用
              日曜日から金曜日                 ¥16,000              ¥10,000             ¥8,000
            土曜日及び祝日の前日                 ¥19,000
             ¥12,000             ¥10,000
         GW、お盆期間、年末年始                 ¥22,000
             ¥14,000             ¥12,000
犬と鬼-知られざる日本の肖像-
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