瀬戸内の島に訪れる前に手にしておきたい本まとめ

瀬戸内国際芸術祭のガイドブックや特集されている雑誌をまとめておきます。

瀬戸内国際芸術祭2016

瀬戸内国際芸術祭2016公式ガイドブック
現代企画室 (2016-03-12)
売り上げランキング: 74

アート

豊島美術館 写真集
豊島美術館 写真集

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内藤 礼 西沢 立衛 鈴木 研一
millegraph
売り上げランキング: 616,067
内藤礼|1985-2015 祝福
内藤礼|1985-2015 祝福

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内藤 礼
millegraph
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犬島「家プロジェクト」
妹島和世
millegraph (2014-10-01)
売り上げランキング: 564,148
直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)
福武 總一郎 安藤 忠雄
新潮社
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Naoshima Insight Guide 直島を知る50のキーワード (Insight Guide 3)
直島インサイトガイド制作委員会
講談社
売り上げランキング: 124,533
犬島ものがたり (福武教育文化叢書)
在本 桂子
吉備人出版
売り上げランキング: 675,281
Yanagi Yukinori Inujima Note / 柳 幸典 犬島ノート
柳 幸典 富井 玲子 出原 均 福武 總一郎
MIYAKE FINE ART / ミヤケファインアート
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KOHEI NAWA | SANDWICH: CREATIVE PLATFORM FOR CONTEMPORARY ART
名和 晃平 SANDWICH
学芸出版社
売り上げランキング: 204,661
ひらく美術: 地域と人間のつながりを取り戻す (ちくま新書)
北川 フラム
筑摩書房
売り上げランキング: 155,298
はみだす力
はみだす力

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スプツニ子!
宝島社
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リアル・アノニマスデザイン: ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア
柳原 照弘 貝島 桃代 スプツニ子! 難波 和彦 乾久 美子 みかんぐみ 太刀川 英輔 メジロスタジオ
学芸出版社
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建築

丹下健三 伝統と創造 –瀬戸内から世界へ
美術出版社
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建築家 安藤忠雄
建築家 安藤忠雄

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安藤 忠雄
新潮社
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三分一博志 瀬戸内の建築
三分一博志
TOTO出版
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旅行

瀬戸の島あるき―地図で旅する香川沖26島
ROOTS BOOKS
西日本出版社
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瀬戸の島旅―小豆島・豊島・直島+22島の歩き方
西日本出版社
売り上げランキング: 180,520
Discover Japan TRAVEL いまめぐりたい瀬戸内トラベル (エイムック 2812)
エイ出版社 (2014-03-18)
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歴史

瀬戸内海の発見―意味の風景から視覚の風景へ (中公新書)
西田 正憲
中央公論新社
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瀬戸内海事典
瀬戸内海事典

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南々社
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瀬戸内海モダニズム周遊
橋爪紳也
芸術新聞社
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暮らし

おいでよ、小豆島。
おいでよ、小豆島。

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平野 公子 島民のみなさん
晶文社
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あたらしい離島旅行 (NEW TRIP)
セソコマサユキ
WAVE出版
売り上げランキング: 23,649
せとうち暮らし Vol.18
せとうち暮らし Vol.18

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せとうち暮らし編集部
空海舎 (2016-03-31)
せとうち暮らし Vol.17 (Winter 2015)
せとうち暮らし編集部
空海舎 (2015-11-25)
せとうち暮らしvol.10
せとうち暮らしvol.10

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せとうち暮らし編集部
ROOTS BOOKS
せとうち暮らしvol.14
せとうち暮らしvol.14

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せとうち暮らし編集部
ROOTS BOOKS
せとうち暮らしvol.15
せとうち暮らしvol.15

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せとうち暮らし編集部
ROOTS BOOKS (2015-04-15)
せとうち暮らしvol.12
せとうち暮らしvol.12

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せとうち暮らし編集部
ROOTS BOOKS

その他

BRUTUS (ブルータス) 2011年 9/1号 [雑誌]
マガジンハウス (2011-08-16)
忘れられた日本人 (岩波文庫)
宮本 常一
岩波書店
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海に生きる人びと (河出文庫)
宮本 常一
河出書房新社
売り上げランキング: 15,044
塩の道 (講談社学術文庫)
宮本 常一
講談社
売り上げランキング: 30,161
里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
藻谷 浩介 NHK広島取材班
KADOKAWA/角川書店 (2013-07-10)
売り上げランキング: 1,671
地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)
増田 寛也
中央公論新社
売り上げランキング: 5,232
秘島図鑑
秘島図鑑

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清水 浩史
河出書房新社
売り上げランキング: 33,899
離島発 生き残るための10の戦略 (生活人新書)
山内 道雄
日本放送出版協会
売り上げランキング: 85,890

仏生山の歴史案内本の色校正

仏生山の歴史案内本の色校正のためにアイコー印刷さんと打ち合わせ。あと一息で完成です。今回はオプションで、地図のQRコードを読み込むとスマートフォン等で仏生山の歴史案内マップを閲覧できるという仕掛けも施しました。地域の人達で参加型で編集できるマップ。子どもたちと街歩きしながら発見したものをマップに投稿してオリジナルマップをつくるなんていうワークショップも可能です。

DSC_3679

せとうち暮らし vol.14 特集「冬を味わう島ごはん」

まもなく、瀬戸内の島の暮らしを伝える雑誌「せとうち暮らし」の秋号 Vol.14 が、発売されます。
四国の食材を届ける情報誌「四国食べる通信」の岩城島取材の様子も記事にしていただきました。

私も、愛媛県の西条祭りや、
香川県の小豆島(しょうどしま)の醤油の蔵人や
醤油ソムリエをしている黒島さんの写真を撮影しております。
ぜひ、書店で手に取ってみてください。

せとうち暮らし vol.14

特集「冬を味わう島ごはん」
瀬戸内海の冬の味覚を求めて、島のおいしいものを探す旅に出かけました。宮島、岩城島、小豆島……。おいしいものを探すだけではなく、それぞれの島の方に、普段お家で食べているごはん、その作り方も教わってきました。「おすそわけレシピ」としてご紹介しています。みなさんの食卓においしい笑顔と島の風が届きますように…。
・牡蠣/海を食べるという贅沢(宮島・広島県)
・
青いレモン/でべそおばちゃんの愛情ごはん(岩城島・愛媛県)
・オリーブ/山田さん家のオリーブレシピ(小豆島・香川県)

【せとうちキャラバン編集部が行く! 小豆島の巻】
瀬戸内海で2番目に大きな小豆島。お伝えしたいことはたくさんあるけれど、今回は島で醸される「醤油」を徹底取材。醤油ソムリエの黒島さん直伝のお醤油講座のほか、6つの港を網羅した港図鑑も保存版です!

【祭り太鼓は鳴り止まない〜西条祭り・愛媛県】
自他ともに認める祭り娘が、だんじり数日本一を誇る熱い2日間を密着レポートしました。

【7月5日(土)発売】 ソトコト 8月号「うつくしいソーシャル・デザイン」特集に四国食べる通信が掲載!

雑誌「ソトコト」の8月号「うつくしいソーシャル・デザイン」特集にて、
誌面のデザインや写真を担当させていただいている
四国の食材が届く情報誌「四国食べる通信」
じっくり紹介してくださっています。ぜひ書店で手にとってみてください!
まもなく発刊の7月号もよろしくお願いいたします。

Shikoku Taberu(eating) Magazine will appear the August issue of SOTOKOTO. Our activities are featured on the magazine “Beautiful Social Design”.

【最新号チラ見せっ! スゴイぞ『四国食べる通信』】photo by Masaya Tanaka

こんばんは! 昨日は、ソトコト8月号「うつくしいソーシャル・デザイン」特集の予告に、たくさんの「いいね!」をありがとうございました! みなさんのご期待に添える自信作ですので、7月5日(土)の発売までもう少しお待ちくださいね!

さて、今宵より恒例の発売前のチラ見せ、いっちゃいますっ! 第1弾は新しい「食」のデザインに着目した「つくる人と食べる人をつなぐ、おいしい仕組み」から。5月に創刊した『四国食べる通信』の取り組みを追った記事です。『四国食べる通信』とは、四国でつくられているおいしい食材と、その食材の生産者の思いをたっぷり載せた情報誌がいっしょに届けられるという、いわば「食べる情報誌」(3980円)です。隔月刊で、5月の創刊号では「高知の初鰹+有機生姜+天日塩」、そして情報誌というセットが届けられ、この7月発売の2号では「讃岐夢豚+にんにく+瀬戸内の塩」と情報誌が会員に届けられます。

ソトコトの記事では、2号制作の取材現場に同行し、その様子を取材しました! 編集長のポン真鍋さん、デザイナーの坂口祐さんの取材ぶりはスゴイ! 徹底的に体験を大切にします。創刊号ではカツオ漁船にも同乗したそうですが、2号用の養豚農家さんでは、肉質がどうのこうのという話よりも、「豚の世話をさせてほしい!」と、養豚農家さんにグイグイ迫っていました。

このトビラページは、小豆島でつくられている塩の取材に行くときのフェリー内での一コマ。実は、濃霧が発生し、出航が3時間も遅れてしまったのですが、船内で打ち合わせが始まったところをパチリ。瀬戸内をバックに編集会議なんて、いいですね! 夏間近だし、我々も隅田川の納涼船で編集会議をしてみようかなっと!

▼『四国食べる通信』さんのFBページはこちら。

DISCOVER JAPAN いまめぐりたい瀬戸内トラベル 「瀬戸内海 島カタログ」

DISCOVER JAPAN いまめぐりたい瀬戸内トラベルの
離島経済新聞さん監修 「瀬戸内海 島カタログ」にて、
せとうち暮らしのメンバーと一緒に、備讃瀬戸の島々の編集協力•写真提供をしています。
瀬戸内海全域をここまで網羅した案内本はほとんどありません。

GWの旅のお供にぜひ!

DISCOVER JAPAN

いまめぐりたい瀬戸内トラベル
・いま見たい・食べたい・訪れたい瀬戸内の魅力
・建築家・谷尻誠さんとめぐる世界遺産、宮島の歩き方
・ご当地アイドル・ひめキュンスルーツ缶が行くしまなみ海道の走り方
・おいしい島、小豆島案内

・アートで巡る瀬戸内の島
・Setouchi How to Hop?
・デザインでめぐる島への拠点
・瀬戸内海の島めぐり案内
・瀬戸内のおすすめ宿

Discover Japan TRAVEL いまめぐりたい瀬戸内トラベル (エイムック 2812)

80年前、瀬戸内海が日本最初の国立公園に指定された時の香川県の観光ガイドブック「遊覧讃岐」 The old guidebook of Kagawa pref. 1934

昭和9年(1934年)発行の「遊覧讃岐」という
当時の観光ガイドブックを近代デジタルライブラリーで見つけたのでご紹介します。
日本最初の国立公園として瀬戸内海が指定されたのも同じ昭和9年。
このガイドブックは、国立公園指定をうけて、
香川県国立公園協会(昭和4年結成)により作成されたものです。

当時の広告や案内図などをみていると
80年前の瀬戸内海の様子がどんなだったのか垣間見えます。

I found old guidebook of Kagawa pref. on 1934 in digital library. In the same year, Seto Inland Sea was designated as the first national park in Japan. We can imagine the landscape of Kagawa pref. in 80 years ago from this guidebook.


表紙。


はしがき。遊覧讃岐。


もちろん瀬戸大橋がありません。小豆島や塩飽本島への航路のほかに、
西讃・東讃への航路もあるのがわかります。


目次。


楽園としての讃岐


遊覧地としての高松


讃岐名所。


讃岐の土産品。史跡名勝。天然記念物。


讃岐における年中行事。


これは面白い!讃岐民謡ものってるガイドブック。
これでお酒の席で唄うことになっても困りません笑。
高松小唄、讃岐小唄、高松節、高松ノーエ節、高松盆踊りの唄、滝宮小唄


庵治小唄、坂出小唄


丸亀小唄、丸亀の四季、多度津小唄


港ぶし、多度津節、琴平小唄、民謡、讃岐新民謡


観音寺小唄、有明小唄、都々逸、讃岐仁尾小唄


仁尾風景歌、塩江小唄


小豆島小唄、神懸小唄、安田音頭


小豆島、渕崎双子小唄


フェリーや鉄道の時刻表も網羅しています。使いやすい。


主な、旅館・料亭・カフェも紹介。この時代に喫茶ではなく「カフエ」と書いている点が興味深いです。


この時代の旅館。いまでも高松の街中に残る旅館というか、連れ込み宿はこういうところなのでしょうか。


タマモホテル


川六ホテルは、いまの川六エルステージさんでしょうか。イラストがかわいい。


「船・車の時間待ちに玉藻温泉」とある高松港の近くに温泉があったのでしょうか。高松市片原町


屋島のお土産、源平餅。


伝統工芸品も紹介。讃岐漆器や保多織(ぼたおり)。


船会社の広告。


「海上国立公園屋島」とあります。
80年前、瀬戸内海の国立公園指定の際、香川県ではどれほど賑わっていたのでしょうか。


ちょっとセクシーな塩江温泉広告。「夫婦温泉・家族温泉の設備あり」


「讃岐観光に関する各種のご相談に応じます。ご利用下さい」
観光情報の相談にものってくれるコンシェルジュ機能もあるんですね。香川県国立公園協会恐るべし。

以上、80年前の瀬戸内海国立公園指定時の香川県の観光地としての盛り上がりが
ちょっとだけ垣間見える当時の観光ガイドブックのご紹介でした。
80年後の旅のお供にはぜひ、「せとうち暮らし」「ぼくの香川案内」をどうぞ。

せとうち暮らしvol.11

BE A GOOD NEIGHBOR ぼくの香川案内

完全予約制の古本屋「なタ書」 – The used book shop "Natasho"

雑誌BRUTUSの古本屋特集や、せとうち暮らしでもおなじみ、
キキさんの経営する完全予約制の古本屋「なタ書」の写真を撮らせていただきました。

Natasho is book shop which is by advance reservation only at Takamatsu city, Kagawa pref., Japan.

なタ書
住所:香川県高松市瓦町2-9-7 2F [Google Maps]
電話:070-5013-7020 / 090-4789-9773
時間:要問い合わせ、完全予約制
定休日:不定休
駐車場:なし

Natasho
Address : 1st floor 2-9-7 Kawaramachi, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan [Google Maps]
TEL : 070-5013-7020 / 090-4789-9773
Time : by advance reservation only
Parking : none


キキさん、力作の高松マップ。
瀬戸内国際芸術祭 2013春会期のガイドブックに収録されています。
This was the Takamatsu city map which was made by Mr.Kiki. You also see it in the Official Guide Book on Setouchi Art Festival in the spring 2013.

[小島旅行] 高松: 完全預約制的神秘二手書店,なタ書 – 憂鬱狂歡節│Carol's Carnival

後來才知道,完全預約制經營的「なタ書」在”日本二手書店界”已喻為傳奇。

我和高松的朋友坂口祐約在「なタ書」碰面,稍早我已透過Twitter與老板藤井佳之聯絡上,預約好下午五點拜訪。坂口祐就是推薦我務必要來訪「なタ書」的人,他說我一定會有興趣。

なタ書 @ 邁向型男之路!! :: 痞客邦 PIXNET ::

なタ書,完全預約制的古書店
在出發前往瀨戶內海旅行的前三天,用破爛的日文傳訊息給店主人
希望能有機會能參觀書店,沒想到很順利的預約成功。
會知道這家書店是閱讀了林凱洛的「小島旅行」一書
因此對於書店及店主人有初步的認識,懷著期待的心情,我們順利抵達四國高松,也找到了なタ書

高松小店巡礼:有预约才开门的个性古书店 “なタ书” | MATCHA -日本旅游网络杂志
逛书店是一种乐趣,亲手拿起书本翻一翻,适合自己就如获似宝地抱走。逛二手书店则更讲缘份,因为一旦错过,可能再也没机会遇上那本独一无二的珍贵文本。在四国的高松,就有一间没预约便可能吃闭门羹的二手书店“なタ书”,为古书两字再添一点神秘。


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せとうち暮らし vol.10 特集 「もうひとつの直島 漫画家ひうらさとるさんと行く直島の旅」

特集の企画は、「もうひとつの直島 漫画家ひうらさとるさんと行く直島の旅。」です。

ホタルノヒカリなどでも有名な漫画家 ひうらさとるさん (@marikosatoru) は、
雑誌KISS(講談社)で瀬戸内の島々を舞台にした「うらら」という作品を連載中です。

「うらら」を読んでいると、
瀬戸内に移住してきて3年間みてきた
島で出会った人々や風景が重なります。

私が四国に移住してきてから
島に通うきかっけをくれた島の雑誌「せとうち暮らし」
これまで、写真家のGABOMIちゃんや長岡マイルさんと挑んだ06号の女木島のお祭り特集からはじまり、
07号の春の島旅特集08号の高見島の潜水漁師さんのみた海底特集
09号の島のごはん特集などの記事の写真を、
写真家の佐々木陵子さんと共に担当させていただきました。

今回、本当に有り難いことに
記念すべき10号のひうらさとるさんと巡る直島の旅の特集企画と旅のコーディネーターを、
考古学者の乗松さんや旅するライターのあっこさんと共に努めさせていただきました。

私たちの島旅に快く付き合ってくださったひうらさん、
向島集会所のよっちゃんをはじめ旅で出会った皆さん。
本当にありがとうございました。

以前、ブログにも書いた通り、
直島という世界的にも有名な島の
まだ皆さんが見たことのない新しい直島の物語をお届けします!

発売日の3月20日は瀬戸内国際芸術祭2013の開幕日。
ぜひ、港のおみやげ屋さんや、町の本屋さんで手にとって見てください。
(販売店はこちら)

旅のお供にせとうち暮らしを持って、島に向かう船で読んでくださると嬉しいです。
旅の楽しみが一層深まりますよ。

せとうち暮らし vol.10

【特集】もうひとつの直島
瀬戸内海を舞台にした人気漫画「うらら」作者のひうらさとるさんと直島を歩きました。
その中で見えてきたのは、今まで知らなかった“もうひとつの直島”の姿…
(「ホタルノヒカリ」でも人気の漫画家ひうらさとるさんが、現在、瀬戸内海を舞台にした人気漫画「うらら」を「KISS(講談社発行)」に連載中です)
・ひうらさとるさんインタビュー
・直島の穴場スポット情報など

●瀬戸内国際芸術祭2013直前!編集部厳選「とっておき島情報」
●犬島時間10周年記念ロングインタビュー
【連載レギュラー】
●醤油ソムリエールのひしお日記
●乗松めがね『沙弥島の巻』
●島暮らし、おじゃまします!
●~香川のアーティスト~
●幻の島ベーコンを求めて
●自転車があるじゃないか
●せとみみ~島の口コミ掲示板~

せとうち暮らしvol.10
せとうち暮らしvol.10

posted with amazlet at 13.03.18
せとうち暮らし編集部
ROOTS BOOKS

空間・構造・物語 ストラクチュラル・デザインのゆくえ 斎藤公男

空間・構造・物語―ストラクチュラル・デザインのゆくえ
斎藤 公男
彰国社
売り上げランキング: 321,129

本といえばこれもメモ。具体例を写真付きで示していて、
構造初心者にもすごくわかりやすい本だと思います。
 > 建築空間と構造デザインが出合うところには、時代や場所、
 > そこに携わった人たちによって、それぞれの物語が存在する。
 > 本書は、そうした空間と構造の交差点に立ち現れる幾通りもの「物語」によって織りなされている、
 > 空間デザインの入門書である。本書の「物語」を支える視点は何か。
 > それは“歴史をめぐる視点” “人物をめぐる視点” “構造デザインをめぐる視点”
 > “「発想から建設へ」をめぐる視点” “ストラクチュラル・アートをめぐる視点”。
 > この五つの視点を軸に、空間構造の多様な展開とエンジニアの独創性、
 > 構造デザインの可能性やアーキテクトとエンジニアのコラボレーションについて語りながら、
 > 著者がこれまでに「考えたこと」「体験したこと」「教えてきたこと」を織りまぜ、
 > 「時間と空間」「文明と文化」の中で築きあげられてきた空間デザインの世界に迫る。

参考:
斎藤公男研究室ホームページ [Link]
「飛躍したい構造デザイン」(渡辺邦夫 斎藤公男) [Link]
トラス構造およびトラス構造物 斎藤公男 (J-STORE) [Link]