徳島県佐那河内村(さなごうちそん)、大川原高原牛のパッケージデザイン

東京の友人が実家に帰ったら、村の牛肉の包装紙がお母様の手によって額装されていたそうです。捨てられてしまいがちな包装紙がこんな風に丁寧に飾っていただいて嬉しい限り。

牛のイラストは、北川 拓未 (Takumi Kitagawa)さん。徳島県唯一の農村、佐那河内村(さなごうちそん)の農産品の包装紙やパッケージデザインなどブランドづくりをしております。

この牛肉は、夏の間、1000mの大川原高原で過ごし牧草で健康に育った牛で、これまで他の阿波牛と一緒に売られていたのですが、肉屋さんの協力の下、役場と財団で「大川原高原牛」としてブランド化したものです。村の広報誌「さなのごちそう便り」に、牛を育て、牛の蹄(ひづめ)を削る削蹄師(さくていし)という珍しい仕事をしている大窪さんを紹介させて頂いております。牛にとって蹄(ひづめ)は第二の心臓で、削蹄は牛の健康にとってとても大切な作業です。

佐那河内村のふるさと納税はこちら

新型プリウスが、四国・瀬戸内を疾走中!トヨタのInstagramにて

プリウスヴェルファイアが四国や瀬戸内海の島々を走る様子が
トヨタのInstagramアカウントで紹介されています。

PRIUS an Alphard (VELLFIRE) run islandd of Seto Inland Sea and Shikoku on the instagram of Toyota.

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小豆島のヤマロク醤油

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香川県小豆島、マルキン醤油。醤の郷

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香川県東かがわ市の引田。かめびし醤油さんの赤い壁

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香川県高松駅前サンポート

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香川県高松市の海辺の倉庫街、北浜アリー

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広島県宮島

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世界遺産、厳島神社(宮島)

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広島県呉市、蘭島閣美術館

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広島県呉市、さざなみスカイライン。ヴェルファイア

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愛媛県今治市、しまなみ海道の来島海峡大橋。大島

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愛媛県今治市、しまなみ海道の来島海峡大橋。大島より。亀老山展望台あたりかな

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瀬戸内海

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愛媛県内子町、内子座

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内子の町並み

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愛媛県松山市、最古の温泉、道後温泉本館

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愛媛県今治市、今治城

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香川県さぬき市、津田の松原

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香川県さぬき市、門入の郷。

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香川県琴平町、金刀比羅宮(こんぴらさん)

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香川県小豆島の奇勝、寒霞渓(かんかけい)

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香川県小豆島、寒霞渓。ヴェルファイア

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香川県小豆島、オリーブ公園

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香川県小豆島、二十四の瞳映画村

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兵庫県神戸市、旧居留地

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兵庫県神戸市、神戸ポートタワー

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兵庫県神戸市、ガス灯通り

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兵庫県神戸市、旧居留地。商船三井ビル

仏生山の歴史案内本

仏生山の歴史案内本、無料配布しております。仏生山地区コミュニティ協議会さんからの依頼で、写真撮影と編集/デザインを担当させていただきました。長年足を運んできた地域だったのでこのような機会をいただいたことはとても有り難く感じております。
仏生山でまち歩き演劇パラダイス仏生山を展開している石神 夏希さんの聞き書きと、考古学者乗松 真也さんのコラムも必見です。
さて、今回のデザインのポイントは2つありまして。

1)ロゴのデザインをパブリックドメインとして使用権を開放しました。商用利用も可です。なるべく、今後多くの方にロゴを地域のブランディングとして活用していただければ幸いです。

2)地域の方が編集可能なオンラインマップを作成・公開しました。今後、地元の子どもたちと冊子を持ちながらまち歩きをしながらオリジナルの地図をつくる、といったワークショップも可能です。

といったかんじで、仕事として冊子づくりのみだったのですが、そこから今後広がりそうな提案をさせていただきました。というわけで今後が楽しみです。お問い合わせは、仏生山地区コミュニティ協議会(仏生山コミュニティセンター)さんまで。

shikokuNP_busshozan

四国食べる通信4月号、編集中

今回は徳島県特集ということで吉野川沿いの菜の花畑を表紙にしました。表紙の菜の花畑の撮影のために徳島県に何度通ったことか。今回のレシピは、山口飲食の山口さきさんにお願いしました。阿波の金時豚と鳴門金時と木樽仕込みのお味噌が届く四国食べる通信4月号のお申し込みは、4月8日金曜日です。

https://taberu.me/subscribe/shikoku/

H01-H04

P13-14

しまんと新聞ばっぐ大賞決定 SHIMANTO NEWSPAPER BAG

高知県四万十町の道の駅で販売してる新聞ばっぐ。
梅原真さんの発案で、地元のお母さんが折り方を考案したというもの。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)やロンドンのポールスミスでも置かれ、
世界的にもこの活動が広がっています。

全国から320点の作品が集まった高知県四万十町の新聞ばっぐコンクール。
2015年の大賞が渡辺隆明さんに決定しました。おめでとうございます!
また、作品は11月15日まで旧広井小学校(高知県四万十町広瀬)で展示しているとのこと。

四万十川流域から依頼される商品のパッケージデザインは、全て環境に配慮したエコ素材を使うわけにはいかず、どうしてもペットボトルやフィルムを使用することになる。気になっていたせいかある日、そのバランスをとるため「流域で販売される産物は全て古新聞紙で包もう」というアイデアが浮かんだ。(『ニッポンの風景をつくりなおせ』より)

しまんと新聞ばっぐ | SHIMANTO NEWSPAPER BAG NIPPON しまんと新聞ばっぐ

新聞紙で地球を包もう!
読み終えた新聞を使ってあたらしいカタチを作る。
これは“ecoの基本概念”=“循環”の概念を呼び起こすとともに
「なによりタノシイ人類の知恵」ではないでしょうか。
アメリカはアメリカの新聞で、
フランスはフランスの新聞で…
世界中どこでも、気軽にタノシク作ってもらえたら、
もっと地球の環境にいいかもしれない。
そんな世界をめざして、私たちは
しまんと新聞ばっぐを通して、
人と人をつなく活動をしていきます。

ラストリバーのこころざし
「最後の清流」といわれる四万十川。
しかし、年月を重ねるごとに、川としての豊かさや
機能を失いつつあります。
しまんと新聞ばっぐは「ラストリバーのこころざしに合わせて、
四万十川流域で販売される商品は、すべて新聞紙で包もう」
という一言から、2003年に誕生しました。
言い出したのは高知市在住のデザイナー・梅原真氏。
生みの親は四万十川中流域に住むおばちゃん。

モッタイナイ×オリガミ
新聞紙を折ってノリづけしただけのバッグですが、
読み終えた新聞を使って新しいかたちをつくる、
まさに日本人の美意識「もったいない」と「おりがみの手わざ」が
融合した、機能的で美しいバッグです。
この商品の売上の一部は、四万十川流域の環境保全事業に
活用しています。樹木から生まれた新聞紙が、また森へ還る
という循環のしくみをもっています。

「考え方」を伝える
2009年から、しまんと新聞ばっぐの「考え方」と「折り方」を
教える先生、の養成をはじめました。
四万十で開催される講座に参加し認定を受けると、
インストラクターとして教室を開いたり
自作のバッグを販売することができます。
現在、全国で250名を超えるインストラクターが活躍しています。

参考:SHIMANTO NEWSPAPER BAG NIPPON しまんと新聞ばっぐ

ダイハツCOPENの広告メインビジュアルに四国の讃岐富士が使われています。

香川県のシンボル、讃岐富士と呼ばれている飯野山が、
ダイハツの車「COPEN」の広告に登場しています。

Mt. Sanuki Fuji (Iinoyama) which is the symbol mountain of Kagawa pref. is on the advertising publicity of COPEN.

COPEN|Brand&Fan Community

2014年新作 阿波おどりポスター posters of Awa dance 2014

These are the posters of Awa dance 2014, Tokushima pref., Japan.

徳島市:阿波おどり
日程:毎年8月12日~15日
有料演舞場:藍場浜演舞場、紺屋町演舞場、徳島市役所前演舞場、南内町演舞場

2014年新作阿波おどりポスターは「Fate/stay night」のセイバーやアーチャーが阿波おどり – GIGAZINE

徳島を代表する一大イベント「阿波おどり」のポスターをユーフォーテーブルが担当するようになったのは2009年のことで、これまでに空の境界や東方Project、Fate/Zero&ブラック★ロックシューター&攻殻機動隊、ヨヨとネネ・ゴッドイーター・サモンナイトなど、さまざまなキャラクターたちが阿波おどりとコラボしています。そして今年もゴールデンウィークまっただ中に開催中なマチ★アソビ Vol.12のイベント内で新作ポスターが発表され、会場を大いに沸かせてくれました。

【4月25日~28日】 讃岐うどんや阿波踊りや藍染めや新聞ばっくがニューヨークに!! HIP NY Project 2014 「Shikoku Island Trip」」

ニューヨークで四国の魅力を発信するHIP (Home Island Project) NY プロジェクトが、
今年も4月24日~29日に
毎年4万人が訪れるブルックリンの桜祭りにて開催されます。

毎年恒例の阿波踊り、四万十の新聞ばっくや藍染のワークショップなど、
盛りだくさんの内容でニューヨークの皆さんをおもてなししてくれるそうです。
アメリカに滞在されている方は、
この機会にぜひ、足を運んでみてください。

私は、イベントで配布されるフリーペーパー「Shikoku Island Trip」の
デザインと写真撮影を担当させていただきました。
誌面作成にあたり、ご協力いただいた四国各地の皆様、
本当にありがとうございました!!

HIP – Home Island Project ニューヨークプロジェクト
HIP NY Project ~世界の文化の中心ニューヨークで四国を叫ぶ踊る~
HIP NY Project 特設サイト

HIP NYプロジェクト 2014

日程:2014年4月25日(金)~28日(月)
場所:Brooklyn Botanic Garden (990 Washington Ave., ブルックリン区 11225)

今年もHIP NYプロジェクトがいよいよ間近に迫ってまいりました!!今年も、阿波踊り・四国物産展・ワークショップ(新聞ばっく・藍染を予定)など、 様々なオモシロ企画を予定しています。また、NYのブルックリンで開催され、毎年4万人を超える来場者が集まる、「桜祭り」への参加も予定しています!ニューヨークにおられる方はぜひHIPに会いに足をお運びください!!

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  25日
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午前中:コスプレ桜祭りPR練り歩き(タイムズスクエアにて、桜祭り&物産展PRのためリーフレットばらまき)

★Brooklyn KITCHEN での四国物産展★12:00~21:00(予定)
★日本語学校で藍染め&阿波踊りワークショップ★ 16:30~17:30 
★本間道場(空手道場)での阿波踊りワークショップ&交流会★ 18:00~21:00
★ホテルに帰るまでの間バーホッピング

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  26日
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★桜祭り一日目★  10:00~18:00 桜祭りでは「新聞ばっく」を販売しています!!
★徳島県人会 12:30~15:00

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  27日
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★桜祭り二日目★  11:00~18:00
http://www.bbg.org/visit/event/sakura_matsuri_2014#/tabs-2
この日は阿波踊りのステージに2回出演します。また、前日に引き続き新聞バックも販売します。
<阿波踊りステージ出演時間> 13:00~13:45 16:30~17:15

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  28日
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★Dainobuの物産展★

贈り物に本を。海辺の倉庫街にある写真専門の本屋さん「BOOK MARUTE」

贈り物にぴったりの写真集を選んでくれる
そんなお店が高松にあります。
海辺の倉庫街 北浜アリーにある写真専門のブックカフェ「BOOK MARUTE」

If you are looking for a gift, you might meet the best gift for your friend at “BOOK MARUTE”. The shop is located at seaside warehouses, Kitahama alley, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan.

写真家でもある店長の小倉快子さんは、
以前、友人に贈り物を考えていて立ち寄った本屋で、
店員さんに薦めてもらった写真集が、
ぴったりのセレクトで感動したのだとか。

東京の出版社で写真に関わる仕事をしてきた小倉さんは、
その経験から、いつか自分も誰かの贈り物を提案する、
本のコンシェルジュができるお店を開きたいと夢を持ち
香川に移住してきて、いろんな大人の人達に助けられながら
あっという間にお店を立ち上げるにいたりました。
こういう時、手を差し伸べる大人たちがたくさんいる地域ってスゴイなって思います。

誰か大切な人に贈り物を考えているかたは、
ぜひBOOK MARUTEで店員さんに相談してみてください。


高松駅から徒歩10分、海辺の倉庫街 北浜アリー
雑貨やカフェ、BARや子供服のお店など素敵なお店が集まっています。


高松港からフェリーで20分。鬼ヶ島(女木島)がみえます。


一階はガレージになっておりMARUTEの古道具やレトロな車が置かれています。


階段をあがり二階へ。奥が人気のカフェ「umie」です。
こちらもオススメ。


営業中と書かれた木の看板。味があります。


MARUTEは写真専門の本屋さん。
もともとオーナーの小笠原さんが古道具屋をしていたので、
店内のアンティークの家具や道具なども見どころです。


サントリーのPR紙「洋酒マメ天国」


ガラスの小瓶


漆の容器。


ガラスのショーケースに本が置かれています。


カウンターから、夕焼けが綺麗にみえます。


ちなみに小倉さん、以前私も編集協力させていただいた雑誌 BRUTUSの島特集
男木島の記事がきっかけになり、高松に移住することを決めたのだとか。
こうして、自分たちの発した小さな波紋がきっかけになり、
誰かの心に響いいて、訪ねてきてくれるのはとても嬉しいことです。


店内では、美味しい珈琲やハーブティを飲むこともできます。
瀬戸内の島旅のおみやげぴったりな写真がならんでいます。


せとうち暮らしも取り扱ってくださって、ありがとうございます。


ぜひ、高松に来たら足を運んでみてください。素敵な本や古道具に出会えます。
贈り物に迷ったらぜひ一度、BOOK MARUTEで相談してみてください。

BOOK MARUTE

時間:12:00~20:00
定休:毎週火曜、第1・3・5水曜日
場所:高松市北浜町3-2 北浜alley-j

Time : 12:00-20:00
Close : Tuesday / 1st,3rd,5th Wednesday
Place : Kitahama alley, Kitahama town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan

Kitahama Alley | Japan Travel Guide

Kitahama Alley is a big commercial complex at Kitahama District in Takamatsu City, Kagawa Prefecture. It attracts many visitors, especially trend-conscious young people. Originally, Kitahama Alley was four warehouses for crops which were built about eighty years ago.Takamatsu Port was a busy commercial harbor where many cargo ships stopped. But after Honshu-Shikoku Bridge Project had finished, the warehouses were renovated to a commercial complex. Kitahama Alley was made in 2000. The rusty exterior tells you the old days when the place was made and used as grain warehouse. But inside the buildings, there are fancy shops, cafes, restaurants, and galleries. Each shop has fashionable interior which is full of good decoration. The center of Kitahama Alley is Brick Square. Flea market, concerts, and other events often take place here. Outside windows, you see ships on Seto Inland Sea and gulls flying in the sky. Kitahama Alley brews nostalgic atmosphere but at the same time, the latest trend exists, too.


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