雑誌IKUNAS vol.6の最新刊テーマは「四国で暮らす」

雑誌IKUNAS vol.6のテーマ「四国で暮らす」にて、執筆・写真撮影をさせていただき、徳島県佐那河内村(さなごうちそん)のことを紹介させていただきました。 続きを読む 雑誌IKUNAS vol.6の最新刊テーマは「四国で暮らす」

ことでんフォント マツコの知らない世界

TBS『マツコの知らない世界』でフォント特集。
個人的に四国に移住してきて出会ったフォントの中で、
香川県高松市のローカル鉄道『ことでん(高松琴平電気鉄道)』のフォントが気に入っています。

ローカルフォントを探す旅で四国とか瀬戸内の旅企画したら面白そう。

Kotoden is local train company of Takamatsu city, Kagawa pref., Japan. I love fonts of Kotoden.

ことでん 仏生山工場
ことでん 仏生山工場

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ことでんで行く!  ことちゃん&ことみちゃんの高松新発見の旅
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【7月18日発売開始!】香川のための、香川だけの一番搾り『香川に乾杯』

キリンビール工場にて香川のための、香川だけの一番搾り『香川に乾杯』
地元らしい楽しみ方コンセプトの作成ワークショップと、
ビール工場での仕込み式に参加させていただきました。
工場見学の時だけ頂くことのできる搾りたてのビールの美味いこと。
キリンビールの『香川に乾杯』、7月18日に発売予定です。お楽しみに。


今日仕込んだのは、香川のための、香川だけの一番搾り。香川県限定発売の『香川に乾杯』です。

地元の市民を交えたワークショップによって抽出した香川県のキーワードは、『おだやか(温厚な気候のため)、調和を重んじる、しっかりもの』


商品コンセプトを、『おだやかな瀬戸内の景色・地魚とともに自分も仲間も互いにもてなす。のんびり飲みまい 讃岐の一番搾り』となりました。

EATBEAT at 女木島

そして、その香川づくりの一番搾りのコンセプトを受けて地元らしい楽しみ方のコンセプトをワークショップにより作成いたしました。私も、香川や瀬戸内の食文化に精通しているので参加させていただきました。


香川に乾杯の楽しみ方のコンセプトは、『香川に乾杯と、「さぬきのええぶん」で「気の合う面々とゆったりうまげな喉越し」体験』となりました。

香川に乾杯の味のポイントは、

1)麦芽増量(色がやや濃い目に)
2)チェコ産ホップを贅沢使用
3)一番搾り製法

この3つを踏まえて、飲みごたえがしっかりあり、すぅっと心地よくきれる後味で、のんびり飲みにぴったり。穏やかで上質な味わい、濃いめの色でおもてなしに華を添えてくれます。

『しっかり』『すっきり』の両立を実現するために。麦芽100%プラス一番搾りより麦芽を増量することでしっかり。専用の仕込み、発酵条件+一番搾り製法により後味スッキリに仕上がっています。


チェコ産のザーツホップをかなり贅沢に使用することで、高品質で心地よい苦味、グリーンな香り、濃いめの色で贅沢感を演出しています。


キリンビール工場。西日本で最大。


タイルの麒麟画がお出迎え。


1972年 KIRIN BREWERY OKAYAMAの看板。


全国47都道府県で発売して大好評となったご当地ビールシリーズ。
『香川づくり』は目標の2倍の反響があったそうです。


工場


KY行動禁止


投入する麦芽


工場長からはじまり、香川県から参加した皆さん。私も麦芽投入させていただきました。


タンクの入り口はこんなかんじ。
中で麦芽がグルグル踊っています。


こちらが、全国のビール工場見学でも珍しい岡山工場だけで頂くことが出来る
一番搾り麦汁と二番絞り麦汁。


工場でしか味わうことができません。麦の甘み。美味しい。


ホップ。


綺麗な造形。縦に裂いて独特な苦味のある香りがします。


タンクに投入する際にはこのようなペレット状になります。


魚の栓抜き


麒麟の狛犬


美味しいビールの注ぎ方『三度注ぎ』
3回にわけて注ぐことでビールがより美味しく頂くことが出来ます。


最後の1注ぎで泡が1cmほど浮き上がります。


こちらはスマートフォンを内蔵したでめがね。ビールが工場で製造・出荷されるまでをビールの気持ちになって体験することができるVRコンテンツです。


キリンビール工場


Beer Park OKAYAMA


工場見学のあと、社員さんがお出迎え


ありがとうございました!!

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ソトコト5月号特集『地域の編集術』に物語を届けるしごとが掲載!

雑誌『ソトコト』地域の編集術特集にて取材していただき、徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の広報誌『さなのごちそう便り』や『四国食べる通信』、『物語を届けるしごと』を”編集”という視点でお話しさせていただきました。

写真は、小豆島カメラの牧浦さんに撮影していただきました。背景の水玉模様の直島行きフェリーがポイント。普段、自分のことを撮ることがほとんどないので嬉しい限り。ありがとうございました!

2017年5月号[特集]地域の編集術 | ソトコト

地域を編集するノウハウ、教えます!

過疎や高齢化、空き家問題など、日本の地方が抱える課題を楽しく解決するために必要なのは「編集する力」。
地域のいいものを見つけ、人と人とをつなぎ、新しい価値を発信する。贈りものの文化が残る地域でセミオーダーのギフトボックスを作ったり、地域のお祭りを若い感覚で見つめ直して、紙媒体やウェブページで紹介したりするのも、「地域の編集」。新しい編集の仕事は、離れていた人を呼び込み、人が地に足をつけて、大きな物語を取り戻すヒントにも。各地で活躍する地域づくりの「名編集者」を紹介し、編集する力のつけ方をお伝えする大特集です!

徳島新聞の15段広告に佐那河内村の風景が掲載!

3月20日・春分の日の徳島新聞に、佐那河内村(さなごうちそん)の全面広告が掲載されました。近づいている春の足音と、1000年続いてきた村の物語を感じて頂けたでしょうか。

広報誌『さなのごちそう便り』の編集部で制作。文章をひらかわひろこさん、文章のアドバイザーを植松里奈さん、デザインのアシスタントを地域おこし協力隊の西岡賢幸さんにして頂きました。

『さなのごちそう便り』の1月・小寒号は椎茸農家の岡西稔さん

毎月発行している『さなのごちそう便り』の1月・小寒号は椎茸農家の岡西稔さんご家族を特集。今回は自分でレシピも制作するという荒業。椎茸の紹介カットより、家族の肖像をメインで撮らせて頂きました。この写真が10年後、20年後岡西さんご家族にとっていい記念になってくれたら嬉しいです。
徳島県佐那河内村(さなごうちそん)の季節をお届け。次号は不知火(しらぬい/デコポン)特集です。

四国だからできるウェディングを探せるサイト『旅する四国のウエディング』

オリジナル・ウエディングづくりのための新しいヒントとなるような
四国や瀬戸内海ならではの場所やモノを紹介したサイト『旅する四国のウエディング』が
ゼクシィさんの企画で立ち上がりました。
素敵なな場所や空間、お店やアイテムを探すヒントにしてみてください。

旅する四国のウエディング|ゼクシィ

生まれ育った町の中で、海のそばで、山のふもとで。「ふたりならでは」をあつめるウエディングにかかせない四国のモノ、四国の場所を見つけてきました。
懐かしい味、大好きな空間、新しく生まれたスタイル。これから一緒に暮らしていくふたりの日々が、より豊かになるようなモノ・コト・人とめぐりあってください。

四国らしい豊かな自然をふたりの式のエッセンスに
たとえば「島ウエディング」。海辺のゲストハウスを貸切って、パーティ前に彼はのんびり魚釣り。釣れた魚は、急遽カルパッチョになんてことも。花嫁の手作りアイテムには、砂浜の流木をプラスしてみたり。海も山もそろった自然の宝庫・四国だから、その場所で出あう“偶然”もふたり流のアレンジで。四国に流れる大らかな時間の中で結婚式を。

ウェディングで利用もできる文化財や美術館などを紹介
四国に多く点在する有名な美術館や文化財の数々。結婚式でも利用できるところがあることを知っていましたか?最先端のアートをバックに前撮りしたり、著名建築家がリノベーションした古民家を式前後の日まで貸し切って、泊りがけで楽しんだり…。挙式やパーティを楽しめるスペースをここでは多数紹介。これまで思いもよらなかった場所でウエディングを。

ふたりのルーツを表現できる食とその楽しみ方をレポート
海の幸、山の幸にめぐまれた四国。それぞれの食材や調理方法には、地元の農家や漁師、数々の料理人の想いが込められています。引出物の味を通して、ふたりの地元のファンになるゲストがいたり、ずっと当たり前だと感じていた伝統の料理スタイルを「いいね」と褒めてくれるゲストがいたり。ふたりのルーツを感じさせる食材や提供スタイルを探してみて。

メイドイン四国に、ふたりと作り手のストーリーをのせて
四国のいいものに、いま新しい風が吹いています。子どものころはお祝いのお包みにしか使われないと思っていた伝統工芸品の水引が、いつのまにかおしゃれなコースターになって引出物を華やかにしていたり、ふたりが幼いころの定番おやつが、引菓子としてオーダーできるようになっていたり。そんなアイテムたちにふたりの思い出をのせて贈りませんか?

デザイン/greenfieldgrafik inc. 撮影/三宅伸幸(三宅写真事務所) モデル/茉子ハリス(avex management)、西岡利樹(アン・モデルエージェント) 撮影コーディネート/etowa wedding total support ブーケ・装花/flower total produce DANKE 撮影小物/川口屋漆器店、讃岐かがり手まり 新婦衣裳/inov/funo(3/1 NEW OPEN) 新郎衣裳/Lilac closet、Life Style Order ヘア&メイク/鎌橋真理子、川股有紀子(Schill) フードコーディネート/栁田晃一郎&北川拓未(sara366) 文/山下亜希子 イラスト/ 北川拓未(北川企画制作所) 撮影協力/公益財団法人ミモカ美術振興財団、女木島ビーチアパート、宇多津 古街の家、inov 構成/清水規江 トータルアドバイザー/坂口祐(物語を届けるしごと) ※全スタッフ・モデルは、四国出身または在住

村の美味しい季節をお届けします「さなのごちそう便り」Delicious letter of Sanagochi village

徳島県最後の村であり、農業就業率が県内1位の農村、佐那河内村(さなごうちそん)にて
2016年08月から二十四節気ごとに「さなのごちそう便り」という季節のお便りを発行しています。
村人に光をあて、1000年近くつづいてきた村の農のある暮らしや生業(なりわい)を伝えています。
発行しているお便りは、村内に全戸配布し、
大川原高原牛などふるさと納税をしてくださった方に返礼品と一緒に送付しております。

The magazine “Sana no Gochiso Tayori (Delicious letter of Sanagochi village)” is published monthly―comes out every month. I took photographs of agricultural landscape and farmer’s life at Sanagochi village, Tokushima pref., Japan.

— 2016年に取材した農家さん一覧 —
08月 大川原高原牛 牛飼い・削蹄師 大窪徹さん (丸田東常会)
09月 すだち 農家 廣畠基浩さん (平地影常会)
10月 献上米 米農家 安藝春喜さん (下奥野々常会)
11月 十万みかん 農家 森本貞夫さん (東内常会)
12月 さくらももいちご 農家 栗坂政史さん (北山西常会)

2016
08 August : “Okawara beef” Mr. Toru Okubo
09 September : “Sudachi” Mr. Motohiro Hirohata
10 October : “Rice offered as a tribute” Mr. Haruki Aki
11 November : “Juman Mikan” Mr. Sadao Morimoto
12 December : “Sakura momo strawberry” Mr. Masafumi Kurisaka


2016年8月から『さなのごちそう便り』という、村の暮らしや営みをお届けするお便りを毎月発行しております。徳島県最後の村でありながら、農業就業率が県内1位という佐那河内村(さなごうちそん)の魅力に改めて光をあてております。取材の過程で、村に暮らすいろいろなご家族に会えるのが楽しいです。写真は、『さくらももいちご』という高品質いちごを栽培している栗坂さんご家族。

お便りは、毎月、村内全戸配布しているのみで外向けの配布はほとんどおこなっておりませんが、大川原高原牛など一部の産品を財団法人でブランド化し、ふるさと納税の返礼品としてお届けする際に一緒にこのお便りも同封させていただいております。今後、『一般財団法人さなごうち』の事業としていくつかの農産品と物語をセットで村の魅力を一緒にお届け出来たらと思っております。

2017年は、ひらかわひろこさん、植松里奈さんと村内を毎月取材しますので村民の皆さま、何卒よろしくお願いいたします。村外にお住まいの方はぜひ、ふるさと納税でふるさと住民になってくださいませ。