AXIS誌 vol.123 [Link]21世紀のID インダストリアルデザインからインタラクションデザインへ



SFCも奥出研と稲陰研の学生の作品がいくつか紹介されてました。
知っている人もちらほらと。ソニーやIDEOのプロダクトもなかなか面白かった。
別トピックでは、RCAと、タイTCDCによるプロジェクトも紹介。
 > 21世紀のID インダストリアルデザインからインタラクションデザインへ
 > モノそのものの存在や価値が評価された大量生産・大量消費の時代とは違い、
 > 現在では人間とモノとの関係性に、
 > よりフォーカスしたデザインが必要とされている。
 > テクノロジーだけでなく、人間を取り巻く環境までをも考慮したデザインを、
 > われわれはインタラクションデザインと呼ぶ。これはソフトウェアやGUI、
 > 操作系のデザインに限ったものではない。本特集では、国内外の企業やデザイナー、
 > 研究者などによる、インタラクションデザインの最新プロトタイプを紹介しつつ、
 > これからのデザインの方向性を探っていく。
 > 英国RCAと、タイTCDCによるプロジェクト
 > ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)
 > インダストリアル・デザイン・エンジニアリング学科(IDE)と
 > タイ・クリエイティブ&デザイン・センター(TCDC)の共同プロジェクト「GOグローバル」が、
 > 9月の製品発表を目指して駆け足で進められている。
 > これは実社会を通してデザインのあり方を学ばせようとする
 > 同学科教授トム・バーカーの発案である。かたやTCDCには、
 > デザインを通じて人々にタイのアイデンティティに対する再考を促したいという思惑があった。
参考:
慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス (SFC) [Link]
王立美術大学 ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA) [Link]


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