10+1 No.42 2006 特集 グラウンディング 地図を描く身体 Grounding: Map-Making Body


10+1 No.42 2006 [Link]
特集 グラウンディング 地図を描く身体
Grounding: Map-Making Body 


そしてもうひとつ。年度末締めの仕事。
ナスカの地上絵のようにGPSで地球に絵を描く 東京ナス化計画
(株)ランドスケープデザインの石川(石川初)さんと、
多次元フォトコラージュ、Photowalkerの開発者でSFCの専任講師の田中(田中浩也)さん。
強力なふたりが、編集協力としてディレクションしている今回の10+1は特集 グラウンディング。
地形を体験するための電車、歌川広重の浮世絵にみる東京の地形、
都心に潜む森、Google Earthやカシミール3D、都市の微地形、
環境採取装置としてのiPod 、そして磯崎新の桂離宮・タウトに関するインタビュー。
いろいろな立場から、主に都市の地形について切り込んでいます。
僕もページを頂いて、「埋葬の手順(プロトコル)」というタイトルで文章を書かせてもらっています。
家にできあがった本が届いて読んでいたのですが、
これがほんとに面白い!!
以下は記事のタイトルを一部抜粋。
皆さんもタイトルだけで惹かれるところがあるのではないでしょか。
 グラウンディング・ヴィークル (岩嵜博論┼吉澤眞太郎┼山根高志)
 地形体験の手段としての電車
 都市のマラソン(田中浩也)
 地形を拡大経験することについて
 歌川広重 (元永二朗)
 名所江戸百景に見る江戸──東京の地形
 森の気配 (石川初)
 白昼夢としてのイノデータブノキ群集
 Google EarthからMitakaへ (安藤幸央)
 視線の拡張と「地球観」
 グラウンディング支援ツールとしてのカシミール3D (石川初)
 都市の微地形を発掘する (佐々木一晋)
 ジオウォーカーの試み
 
 環境採取装置としてのiPod (田中浩也)
 「桂」/タウト
 重層的なテクストとしての
 磯崎新インタヴュー
皆さん、これは必読ですよ。
僕の部分はかなり概念的な話でドラえもんとみかんの話をしております。


「10+1 No.42 2006 特集 グラウンディング 地図を描く身体 Grounding: Map-Making Body」への7件のフィードバック

  1. もうでてるよ。
    全国の書店にてお買い求めになれます。
    なかったら注文してみてください。
    ELPや石川研の人たちには、
    ぜひ読んでもらいたいっす(僕の文章以外は)

  2. おお!田中さん。
    さっそく修正しておきました。
    10+1の裏の執筆者経歴を見ながら書いたのに、
    首都大学のほうと間違えてしまいました。
    ご迷惑おかけしました。
    ではでは、これからもご活躍、楽しみにしてます。
    新学期ですね。
    目を輝かせた一年生がキャンパスを埋め尽くす頃でしょうか。

  3. そろそろSFCのランドスケープ系・地表系?の人たちと一緒に何かやりたいです。田中研はデヴァイスを作っていますが、デヴァイスは使うことも重要ですので(あたりまえ)。フィールドワーカー、グラウンディスト募集中。いつでもo502へどうぞ。

  4. それはいいですねっ!!
    両分野の狭間で小さくなっている
    僕にとってはそれは楽しみな限り。
    田中さんがいる頃に在校生だったらよかったなあ。
    興味ありそうな人に声かけてみますね。
    僕も大学に寄れる日があれば、o502に遊びにいきますね。

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