Fが通過します [Link]佐藤雅彦



佐藤さんつながりでこれもメモ。
215×20mmの縦長メディアにいくつもなるほどが込められてます。
タイトルも佐藤さんらしく、理系心をくすぐります。
縦長の映像作品をつくったり、
縦長の都市研究をしている僕としては結構、
「やるなあ」と腕組みしちゃう一品です。立ち読みですけど。
 マガジンハウス 刊 1200円(税込)
 > 佐藤雅彦の新刊は、こんな細長い本です。    
 > たて215ミリ よこ幅20ミリの超ほそ長です。
 > 細長のせまい面積で、でき得る表現の実験をしています。
 > かっこいいこと、面白いこと、滅茶苦茶なこと、
 > とりたてていうまでもない、小さいきれいなアイデアも、
 > この融通のきかない、超然とした面積を尊重して出て来たものと思われます。
 > 箱の天面にある小粒なマーク、「rigid - radical - universal」を冠した、
 > アートとしての実験本、(1)と(2)の2分冊、四角くて細長い、スライド式の箱入りです。
 > 佐藤雅彦 TOPICSより (内野ますみ・文)
参考:
佐藤雅彦 TOPICS [Link]
四国はどこまで入れ換え可能か (佐藤雅彦) [Link]


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