鳥獣戯画がやってきた! 国宝鳥獣人物戯画絵巻の全貌 [Link]サントリー美術館



展示会つながりでこれをメモ。
11月からサントリー美術館で鳥獣戯画の展覧会。
以前、新日曜美術館でやっていた、鳥獣戯画特集で、
高畑勲さんのインタビューがあったのですがそれがなかなか面白かったです。
異時同図法や連続的なシーンの展開を実現する霞の効果などについて
実際の鳥獣戯画をみながら解説しておりました。
ちなみに、デジスタで鳥獣戯画特集やったときも審査員をやっておられます。
 日程:2007年11月03日(土・祝)~12月16日(日)
 時間:日・月 10:00~18:00、水~土 10:00~20:00
     *11/3(祝)、11/23(祝)は20:00まで
 場所:サントリー美術館 (東京ミッドタウン ガーデンサイド)
 休館:火曜日
 入館料: 一般1,300円、学生1,000円、中学生以下無料
 > 日本の古美術といえば、一般には難しいという印象を持たれがちですが、
 > そのなかでも、こどもからお年寄りまで誰もが楽しめる作品としてよく知られた絵巻があります。
 > それがこの国宝「鳥獣戯画」(「鳥獣人物戯画絵巻」)です。
 > 遊び、飛び跳ねまわる動物たちの愉快な表情を自由闊達な筆線で描き出す本巻は、
 > 日本絵画史の一大傑作として高く評価され、
 > また、世界から注目される日本のマンガ・アニメ文化、キャラクター文化の源流として、
 > 現代でも幅広い関心を集めています。
 > 本展覧会では、京都・栂尾の高山寺に所蔵される「鳥獣戯画」四巻を中心に、
 > 分蔵される断簡、模本類もあわせて展示し、「鳥獣戯画」の全貌を本格的にご紹介します。
 > また、それぞれの系譜に連なる作品をあわせて展示することで、
 > 「鳥獣戯画」の特色として挙げられる諸要素―線描表現、
 > ユーモア性、動物の擬人化など―から、
 > 「鳥獣戯画」を基軸として垣間見えてくる日本文化の本質に迫ります。

参考:
絵巻 視覚の迷宮 新日曜美術館 (sakana no makimono) [Link]
デジタルスタジアム 鳥獣戯画特集 [Link]
サントリー美術館で「鳥獣戯画」の展覧会-ワークショップも開催 [Link]
鳥獣戯画展・鳥獣戯画がやってきた!国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌展 [Link]


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