長新太展 ナノヨ [Link]SOGO MUSEUM OF ART



印象の打ち合わせとポンドの換金で
横浜へ行ったら絵本作家 長新太さんの展示をやっていたのでみてきました。
先日の情熱大陸やっていた中川ひろたかさんの特集で、
長新太さんの「泣いた」のお母さんが泣いたシーンの話をしていましたね。
はじめは悲しい寒色の絵だったのを、温かみのある絵にしてもらったそうです。
あの絵はとても素敵ですよね。泣いているのに温かい。
 > 手のひらの上で広がるナンセンスな世界。
 > 絵本作家であり、漫画家である長新太(1927-2005年)が生み出した世界です。
 > 長さんのはじめの仕事は1950年代のコマ漫画。
 > 絵本は1958年から描きはじめて77歳で亡くなるまで、実に400冊以上も作りました。
 > 『おしゃべりなたまごやき』(1959年)で第5回文藝春秋漫画賞、
 > 『はるですよふくろうおばさん』(1977年)で第8回講談社出版文化賞絵本賞、
 > 『キャベツくん』(1980年)で第4回絵本にっぽん大賞、
 > 『ゴムあたまポンたろう』(1998年)で第4回日本絵本賞など、数々の賞を受賞しています。
 > 子どもは長さんのナンセンスな絵本のよき理解者らしいです。
 > 一方、漫画はちょっぴり大人向け。
 > だから、長さんのファンは子どもから大人までいっぱいいるのです。
 > この展覧会では、絵本、漫画にとどまらず、イラスト、
 > エッセイといったさまざまな仕事を振り返り、
 > 代表作や初公開の作品を含む約200点の原画がをはじめ、
 > 漫画の初版本や遺品から長さんの人間そのものの魅力に迫ります。

参考:
中川ひろたか 情熱大陸 (sakana no makimono) [Link]
そごう美術館で絵本作家故・長新太さん作品展 – ヨコハマ経済新聞 [Link]
長新太 – Wikipedia [Link]
長新太の世界/出版・展覧会 ニュース [Link]
Webデザインとグラフィックの総合情報サイト – MdN Interactive [Link]
ありがとう!チョーさん 長新太展ナノヨ [Link]


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