鎌倉市 世界遺産登録 – 神奈川新聞



ロンドンのステイ先のお母さんに、
「日本にいったらどこがお薦め?」と聞かれたので、鎌倉の写真をあげました。
そんな鎌倉が2010年に世界遺産登録が目標だそうです。
登録されたら嬉しいなあ。湘南もがんばってほしい。
 > 政治・行政 2006/09/03  世界遺産登録を目指す鎌倉市の作業が急ピッチで進んでいる。
 > 二〇〇八年三月までに文化庁に提出する推薦書原案をまとめ、
 > 最短で一〇年度に正式登録-が市の青写真。市民の盛り上がりがいまひとつな中、
 > 作業は終盤に差しかかっている。
 > 「人の住む『生きている街』を遺産登録するのは難しい。
 > だからこそ、やりがいがある」。今年七月末、市民推進協議会の設立総会。
 > 会長に就任した養老孟司・東大名誉教授が淡々と口にした。
 > 文化庁サイドからは「都市部での登録は鎌倉が最後ではないか」との見解も伝わるという
 > 世界遺産は、核心地域(コア)とそれを囲む緩衝地帯(バッファゾーン)から成る。
 > 市の想定するコアは、鶴岡八幡宮、建長寺、円覚寺など二十二、三カ所の予定で、
 > それぞれ国史跡指定と保存管理計画策定が必要になる。
 > 切り通し一つとっても土地権利者が二十~三十人に及び、理解を求める地道な作業が続く。
 > 省略
 > 緩衝地帯になると、どういう規制が加わるのか。
 > 市は「すでに古都保存法や県条例による風致地区の網がかかる場所が多い。
 > 緩衝地帯になっても変わらない」と説明するが、周知不足は否めない。
 > 旗振り役になるべき商工・観光業者、神社・寺社は利害当事者でもあり、
 > 新たな規制を危ぐして「総論賛成、各論慎重」の状態が続いている。
 > 最大の課題は若宮大路周辺。大路自体は国史跡だが、
 > 周辺は古都法地区でも風致地区でもない。
 > 商業地域では建物の高さを十五メートルに自主規制してきた経緯があるが、
 > 「自主規制」「行政指導」は世界基準では通用しない。
 > そこで、商工業者、地元自治会、地権者を巻き込み、
 > 罰則を持つ法規制として景観法に基づくルール作りを目指すが、時間がかかりそうだ。
参考:世界遺産登録推進担当 神奈川県鎌倉市役所 [Link]


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