重さ8g、自力で揚がる凧 兵庫の企業など開発 [Link]



そよ風であがるバイオカイトの進化系、バイオプレーン。
超軽量のはばたき機構を搭載しているので風が無くても飛ぶことができるそうです。
いまはまだ有線方式なのが残念ですが、将来的には無線方式もでるとのこと。
> ゆっくりと羽ばたきながら風がなくても揚がる「たこ」を、
> 実験機器メーカーの森久エンジニアリング(兵庫県伊丹市)と三菱電機が共同で開発した。
> ショーウインドー内のディスプレーなどへの用途を見込み、
> 今秋にも1機2~3万円で売り出す。タカラと共同で玩具としても発売する準備を進めている。
>  「バイオプレーン」と名づけ、幅は約45cm。鳥やチョウをイメージした姿をしている。
> 2.5gの超軽量モーターを搭載し、1秒間に5回程度羽ばたく。
> カーボンや不織布などのハイテク材料を活用し、全体で約8gの軽さだ。
> 森久エンジは2001年、微風で揚がるたこ「バイオカイト」を手がけた。
> 今回は、それをさらに進め、無風で揚がるたこに挑戦した。
> モーターの電力を得るため、機体から伸びた電線がひもを思わせ、形態は「たこ」に見える。
> 時速1~5km/sの速度で直径3mの円を描いて揚がり続ける。
> asahi.com
参考:Bio Kite [Link]


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