辻堂駅北口の都市再生事業でガイドライン策定 [Link]神奈川新聞 カナロコ


辻堂の北口、カントク跡地の再開発計画。
2009年3月に一部街開き予定。厳しい景観制約。
新しい魅力を発見するのか、付加するのか。
予め価値を失ってしまった都市に対して何を提案するべきなのか
いまだに哲学的なレベルで、悩んだりします。
ノスタルジーやセンスをはかりにしてデザインはしたくないし。
都市においては、長い時間をかけていくと、
コンテクスト(内容)がコンテンツ(文脈)になることがよくあります。
話すと長いので今日はここまで。とりあえずキーワードだけメモしときます。
藤沢市と茅ヶ崎市の共同事業なんだな。
ついでに湘南の海岸線の魅力はどうにかならないものか。
 > 藤沢・JR辻堂駅北口(カントク跡地)の
 > 「湘南C-X(シークロス)」都市再生事業で、
 > 藤沢市は「まちづくりガイドライン」を策定した。
 > ゾーンごとの建物の壁面色彩基準や、
 > 県条例より厳しい屋外広告物基準などを設けた。
 > 藤沢の新しい都市拠点として、
 > 調和の取れた美しい街並みや都市デザインの誘導を目指す。
 > 市では08年度には一部まち開きを予定しているものの、
 > 土地の価格や国からの補助金の額などが
 > 不確定であることなどから企業の誘致などについては、
 > まだ具体的な進展はないという。
 > また、新しいまちと国道1号線を結ぶ南北道路と、
 > 辻堂駅遠藤線を結ぶ東西道路の予定地上にある
 > 住宅などの移転交渉については、
 > 現在戸別に進めている段階だという。
参考:
新たに誕生する街の愛称が決定しました(藤沢市) [Link]
藤沢市・茅ヶ崎市 共同事業 辻堂駅改良事業 (藤沢市) [Link]
街の名称は「湘南C-X(シークロス)」(タウンニュース) [Link]


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