象の鼻の明かり [Link]横浜市 象の鼻地区



もうひとつ都市のあかりデザインつながりでメモ。
北仲ではペピンとご近所だった小泉雅生さんの小泉アトリエが最優秀案に決定。
FRPグレーチングでつくったスクリーンを並べて大きな光の輪をつくるという案。
第2次評価委員会の講評にもあるように、素材がFRPということで、
耐久性が気になるいところ。どのように対応するのだろうか。
自分が生活している街を自分の手で関われるなんて、うらやましい。
ちなみに、横浜客船ターミナルの愛称は、「くじらのせなか」になったそうです。
なんだか愛着がもてそうな名前。中身にも愛着がもてるようになるとうれしい。
 > 横浜市、「象の鼻地区」再整備事業の提案者を決定
 > 小泉さんの提案は、象の鼻防波堤と開港を記念する広場を含む一帯を囲むように
 > FRPグレーチングでできたスクリーンが並べられ、
 > 大きな光のサークルを作っているもので、
 > 「象の鼻防波堤と開港を記念する広場全体の風景から、
 > このサークルの形状を発掘しそれを視覚的に表現することに成功しており、
 > 高いシンボル性を獲得する可能性を持っている」(評価委員会の講評)と
 > 提案の独創性や空間の構成力が評価された。
参考:
小泉アトリエ [Link]
象の鼻地区再整備プロポーザル 第2次評価委員会 講評 [Link]
象の鼻地区再整備プロポーザル方式による設計者選定 横浜市プレスリリース (PDF) [Link]
横浜市港湾局 横浜港 象の鼻地区 [Link]
横浜市、象の鼻地区再整備案を若手一級建築士限定で募集 (ヨコハマ経済新聞) [Link]
横浜市が小泉アトリエを選定、象の鼻地区プロポーザル (nikkei BP net) [Link]


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