観測機器は、原始的なビーカーと最先端の携帯電話 [Link]



ビーカーを使って全国10,000人で梅雨観測

尚明さんより、雨好きにはたまらない情報。

> 【雨の観測方法について】
> このたびウェザーニューズが開始する「雨プロジェクト」は、
> 全国の携帯電話ユーザーから募集した
> 「雨モニター」1万人の協力をもとに実施するもので、
> 雨カップを用い“雨量”“酸性度”“体感”
> の3つの点から観測を実施します。
> 観測方法は、所定の雨カップを屋外に設置し、
> 雨カップに溜まった“雨量”を、一日一回、
> 携帯電話サイトの個人専用ページからリポートします。
> また、“雨量”に加え、リトマス紙を使い雨の
> “酸性度”について調べるほか、
> ‘ザーザー’‘シトシト’など雨の降り方を報告してもらうことで、
> 雨量と“体感”との相関性を検証いたします。
> 雨カップを使った“雨量”の観測は、
> 科学的に実数値が計測できることが証明されており、15世紀前半、
> 韓国で発明された世界初の気象観測器「測雨器」は、
> この方法をもとに降雨量の計測を行なったと言われています。

> 【観測データの活用について】
> 「雨プロジェクト」で収集した情報は、
> 「梅雨情報」コンテンツとして観測データを公開いたします。
> 1万人から集計された観測データは、
> 「雨モニター」ごとに個別公開するとともに、
> 市町村・県・日本全体などの単位で、
> 異なる切り口から傾向をまとめ発表いたします。
> “雨量”では、『昨日の日本に降り注いだ総雨量は250万トン、
> 東京ドームの約2杯分』といった、
> より具体的でイメージしやすい視点に置き換えることで、
> 梅雨に対する理解がしやすいような楽しく役立つコンテンツを展開します。
> また、ウェザーニューズでは、当プロジェクトを通して、
> 全国規模で酸性雨解析を行なうほか、
> 新しい気象観測のあり方に関しての検証を進めてまいります。

参考:ウェザーニューズ [Link]


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