なんだか「視点」というテーマが最近ちらちらするので、
過去の視点つながりメモを拾ってメモしとこっと。
でもよく考えたら、最近のことじゃないみたい。
子供の頃のスケッチブックをみると「目」のイラストがたくさんある。
中学の頃の工作でも目のパズルをつくったし
新見先生の授業でつくったコラージュの中心には目がありました。
言語化していなかったから無意識だったのかもしれないけど、
あの時からずっと頭の中の深い場所にあるのはこのことなのだと思う。
「新しい見方を提示するということ」
このテーマが僕の体の奥深いところにあるから、
ランドスケープ・フォトグラフという小さなスケールも、
ランドスケープデザインという大きなスケールも、
僕にとっては同じ仕事なのだと思います。
しかるべき場所にベンチを置き、しかるべき場所に木を配置することと、
写真によってそれをみるひとに、
その写真のうつす空気を追体験してもらうこと、
さらに言えば、視点を提示するその手法について考えたときに、
写真について言えばプリント写真や、
ランドスケープデザインで言えばベンチを置くという方法は
必ずしもベストの方法ではないのだということ。
そのあるべき方法を模索するデザインなのかな。まだよくわからないけど。
ちなみに、本当は11月01日の記事は
サイモンマクバーニーについて書こうと思っていたのですが、
ここ最近、ロンドンで活動する写真家の友人と話す機会が多かったので
いろいろと考えていたのでした。
参考:
自然界の報道写真家 宮崎学 情熱大陸 (yousakana no makimono) [Link]
皇帝ペンギンメイキング クリッターカム (yousakana no makimono) [Link]
カワセミ見ましたか 10万人がつくった生物地図 NHK (yousakana no makimono) [Link]
家政婦が見たレム・コールハースの「ボルドーの家」 (yousakana no makimono) [Link]
大人の写真。子供の写真。 新倉万造、中田燦 (yousakana no makimono) [Link]
252円のレンズ ピンホール (yousakana no makimono) [Link]
キリンと暮らす クジラと眠る (yousakana no makimono) [Link]
サイレント・ダイアローグ: 見えないコミュニケーション展 (yousakana no makimono) [Link]
世界一周動物ふれあいの旅 ズーラシア (yousakana no makimono) [Link]
映画「いのちの食べかた」 (yousakana no makimono) [Link]
熱帯雨林における生物多様性 (yousakana no makimono) [Link]
スプリング・エフェメラル Wikipedia (yousakana no makimono) [Link]
エコーロケーション echolocation (yousakana no makimono) [Link]
旭山動物園の曲線建築 技あり!ニッポンの底力 (yousakana no makimono) [Link]
ロンドン動物園 The Zoological Society of London (yousakana no makimono) [Link]