蛍の光 スコットランド民謡 [Link]Auld Lang Syne / old long since



日本で卒業式でよく歌われる蛍の光。実はスコットランド民謡。
イギリスやアメリカ合衆国など英語圏の国々では
大晦日のカウントダウンの際歌われます。
僕はSFCのメディアセンター閉館を思い出す。
 > 『蛍の光』(ほたるのひかり)は日本の翻訳唱歌である。
 > なお、作詞時の曲名は『螢』、正しい表記は『螢の光』だが、
 > 漢字制限(当用漢字、常用漢字、教育漢字)により現表記となる。
 > ヨナ抜き音階の曲である。
 > 1881年に尋常小学校の唱歌として小学唱歌集初編
 > (小學唱歌集初編)に載せられた。
 > 作詞は稲垣千頴、作曲者は不詳であるがスコットランド民謡である。
 > 讃美歌では『めさめよ我が霊』。
 > 「蛍の光」の原曲となったのは、スコットランド民謡の’Auld Lang Syne’である。
 > この曲は作曲者不詳であるが、古くからスコットランドに伝わっていたもので、
 > 現在に至るまで、特に知己の仲間内で宴会をした際に
 > 最後に再会を誓って歌われる曲である。
 > この民謡の歌詞を現在伝わる形にしたのは、
 > スコットランドの詩人のロバート・バーンズであり、
 > 従来からの歌詞を下敷きにしつつ、事実上彼が一から書き直している。
 > この歌詞は、旧友と再会し、思い出話をしつつ酒を酌み交わすといった内容である。
 > こうして採譜された’Auld Lang Syne’には、ハイドンやベートーヴェン、
 > シューマンといった著名な作曲家たちも伴奏を付けたり編曲を行ったりしている。


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