英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展 – MORI ART MUSEUM



六本木ヒルズでターナー賞の作品展が開催中。
 日程:2008年4月25日(金)~2008年7月13日(日)
 時間:10:00~22:00 火曜は17:00まで。4/29(火)、5/6(火)は22:00まで
 場所:森美術館 MORI ART MUSEUM
 料金:一般1,500、学生(高校・大学生)1,000、子供(4歳以上-中学生)500
 > 今日の美術界で最も重要な賞の1つがターナー賞です。
 > ロンドンのテート主催のこの賞は、
 > 英国若手アーティストの登竜門として1984年以来ほぼ毎年開催されています。
 > 絵画、彫刻、写真といったメディアに縛られることなく、
 > 多様で今日的な表現を取り上げるユニークな賞として知られ、
 > 世界中の注目を集めてきました。また、受賞者発表式がテレビ中継されるなど、
 > 英国の国民的行事にもなっています。
 > 本展はターナー賞受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みとなります。
 > この栄誉ある賞の変遷を振り返るとともに、
 > ギルバート&ジョージ、トニー・クラッグ、アニッシュ・カプーア、
 > デミアン・ハースト、ヴォルフガング・ティルマンスなどの作品を通じて、
 > 英国現代美術の流れを再考します。
 > 森美術館であなたが出会うのは大いなる英国の美術世界です。
 > ゆっくりとその歩みをたどってみませんか。
  
参考:
ターナー賞 – Wikipedia [Link]
1998年度ターナー賞 受賞者決定ドキュメント/南條史生 [Link]
来年4月、「ターナー賞」が一堂に、デミアン・ハーストの話題作も [Link]
ターナー賞がやってくる! : アート&デザイン ニュース|OCNアート [Link]
第22回 ロンドンのアート事情/ターナー賞-カルチャー:日経WOMAN [Link]


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