船、山に登る – 監督 本田孝義


船、山に登る [Link]
監督 本田孝義

もうひとつ映画つながりでメモ。
PH STUDIOさんは、BankARTの運営に関わっておられるので、
この映画のスタッフさんも知っている名前がちらほら。
以前、BankART1929で完成披露上映されてた作品です。
 日程:2008年04月05日(土)~
 場所:ユーロスペース(渋谷) レイトショー
 山の谷間で船をつくる。緑の中に船がある。
 > 森と緑にあふれた場所がダムに沈むことになりました。
 > ダムの建設で20万本の木々が消えることになります。
 > それを聞いた建築家と美術家と写真家からなるユニット・PHスタジオは
 > “森の引っ越し”をテーマとしたプロジェクトを思いつきます。
 > 伐採される木で60メートル大の船をつくり、山のてっぺんに移動させる壮大な計画。
 > それが12年にわたる大仕事の始まりでした。
 ひとの想いもゆっくり引っ越して、村の真ん中の大きな木も大移動
 > 村を流れる川のほとりに500年前からある大きな木。
 > 村の人たちが「えみき」というムクの木が村を見下ろしています。
 > 森も木も人々の想いもゆっくり動きはじめたとき、えみきの引っ越しがはじまりました。
 > 村は上へ下への大騒ぎ。
 > でも、みんな、昔のお祭りを思い出して楽しんでいるようです。
 > えみきの引っ越しは無事に済むのでしょうか?!
 > そして船は、ほんとうに山にのぼることができるんでしょうか?
 たくさんの木が、船になって森に帰るまでの話
 > 広島県北東部の山々に囲まれた旧三良坂・吉舎・総領の3町にまたがる灰塚地域。
 > ここにダム建設の話が持ちあがったのが40数年前。
 > 長い建設反対運動を経て美しいダム湖を残すために
 > ダムエリアの再建が始まりました。
 > それが「灰塚アースワークプロジェクト」です。
 > そのひとつがPHスタジオの「船をつくる話」。
 > ダムに沈む村の谷間に船をつくり、ダムにたまった水で船を動かす−。
 > 映画はこのアートプロジェクトを静かに見守ります。
 > 前作『ニュータウン物語』で自分が育ったコミュニティを描いた本田孝義監督は、
 > 本作でひとつのコミュニティの中のアートプロジェクトを見つめます。
参考:
ユーロスペース|EUROSPACE [Link]
PH STUDIO ピーエイチスタジオ [Link]
映画【船、山にのぼる】 公式サイト [Link]
ドキュメンタリー「船、山にのぼる」が完成 [Link]
Think the Earth | メールニュース [Link]
船、山にのぼる : 映画情報 – 映画のことならeiga.com [Link]


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