自然界の報道写真家 宮崎学 [Link]

もうひとつ情熱大陸で面白かった、写真家 宮崎学さんをメモ。
 自然界の報道写真家・宮崎学(みやざきまなぶ)59歳。
 > 40年間にわたり、野生動物の姿を撮り続けている。
 > 1990年には、写真集「フクロウ」で、
 > 動物写真として初の土門拳賞を獲得した。
 > その被写体は幅広くかつ独特。例えば「洗剤キャップを背負ったヤドカリ」や
 > 「食品添加物が原因で病気になったタヌキ」など、
 > 人間が出すゴミの影響を受けた野生動物の姿。
 > また「温泉街のテラピア」や「歓楽街のアライグマ」など野生化した外来種の実態など。
 > そんな彼の作品の根底にあるのは「人間と動物のより良い環境」は何かということだ。
 > 現在、宮崎は日本全国を飛び回っている。
 > 都会に赴けば、意外な場所で逞しく生きる
 > ハクビシンやヌートリアの姿にレンズを向け、
 > 地元・中央アルプスではツキノワグマの知られざる実態をスクープする。
 > フィールドワークを追いかけた四ヶ月、
 > そこには「人間と動物の共存」について思い悩む宮崎の姿があった。
  
参考:
宮崎学 (写真家) – Wikipedia [Link]
宮崎学写真館 森の365日 [Link]
環境問題・エコロジー講演会 講師 宮崎学 [Link]
ツキノワグマ事件簿 [Link]
ワークショップ『宮崎学の自然写真教室』写真講座 [Link]