縮小する都市展 [Link]AKIBA_SQUARE (秋葉原UDX2F)



都市計画つながりでこれをメモ。
渡辺(渡辺保史)さんに教えていただいたのでメモ。
馬場正尊さんや三宅理一さんや三谷徹さんや小林正美さんや太田浩史さん。
身近な人の名前がちらほらと。なかなか面白そうです。
 日程:2007年1月28日(日)~2月18日(日)
 時間:11:00~20:00 金曜は21:00まで 土日祝は19:00まで
 場所:AKIBA_SQUARE (秋葉原UDX2F)
 料金:入場無料
 国際シンポジウム 縮小する都市に未来はあるか?
 日程:2007年2月11日(日)
 時間:13:30~18:30 (開場13:00)
 場所:東京大学本郷キャンパス工学部新2号館
 テーマとモデレーター:
 ① 1月28日(日) 時間をデザインする:日高仁&山代悟(東京大学)
 ② 2月 2日(金) 都市の未来を描く:北沢猛(東京大学)
 ③ 2月 3日(土) 長生きする建築:馬場正尊(建築家)
 ④ 2月 4日(日) 住まいとコミュニティ:木下庸子(日本大学)
 ⑤ 2月 9日(金) コミュニティに根ざした情報デザイン:渡辺保史(智財創造ラボ)
 ⑥ 2月10日(土) 森と水:三谷徹(千葉大学)
 ⑦ 2月16日(金) 住民とまちをつくる:小林正美(明治大学)
 ⑧ 2月17日(土) 地域の力を引きだす:宇野求(千葉大学)
 ⑨ 2月18日(日) 街を楽しくするサービス:太田浩史(東京大学)
 > 20世紀は世界規模で郊外への市街地の拡大、
 > 都心再開発による高度利用などが進められた時代でした。
 > このような拡大と膨張を前提とする方法論は、
 > 環境問題と人口の縮小を抱える現代社会では無効になりつつあり、
 > 既に出来ているストックの維持すら困難になってきています。
 > 居住と社会活動を支える物的環境資本の質を維持し、
 > 歴史・文化・地域性を継承発展させるために、
 > 新たな技術の体系とビジョンが今、必要とされています。
 > ベルリンを拠点とするフィリップ・オズワルトは、世界の「縮小する」都市の実態に着目し、
 > 「shrinking cities」と名付けられた展覧会を2005年から欧米各地で開催し、
 > 研究者やデザイナーとともに調査・分析、芸術による表現、
 > 出版活動を通して問題を多角的に捉え、
 > さらには専門を超えた多くの人々に問題の深刻さを訴えかけてきました。
 > 彼のプロジェクトは、‘成長する展示’ともいうべき考えに基づいたものであり、
 > 東京展では函館をとりあげ、現地の賛同者の協力を得て調査した成果が新たに加えられます。
 > 一方、東京を拠点に発信を続ける大野秀敏が都市を対象とした
 > 長年の研究・デザイン活動を集約した「fibercity」は、今年9月に出版され話題を呼んでいます。
 > これは人口減少の時代に突入し、少子高齢化が進行する
 > 日本の都市の衰退に警鐘をならすのみならず、
 > 東京を中心とした首都圏を持続可能な都市へと再編させる、
 > 具体的なデザインの戦略を提案しています。
 > これは江戸から受け継がれた都市構造や既存の都市ストックを活用し、
 > 「縮小」の時代に最少の介入で都市を存続させる
 > 計画のパラダイムをビジュアルに提示するプロジェクトです。
 > 都市の大きなビジョンが語られることが無くなって久しい日本ではこれは貴重な提案と言えます。
 > 「shrinking cities × fibercity@ akihabara」展は、都市の未来をめぐる東西二つの視点を、
 > 模型やテキスト、映像作品やインタラクティブなメディアにより紹介します。
 > また本企画は展示することに留まらず、
 > 同時にこの場を討論の‘広場’にしようという実験的試みを行います。
 > 会場に設けられたフォーラムでは会期中随時ワイン・インを行い、
 > 建築・都市の専門家と学生、行政、企業、地域の人々が、
 > 自らの提案をたずさえ幅広く集います。
 > 本企画は「縮小」をめぐって、新たな時代の哲学、技術・デザインを議論し、
 > 都市と環境に対する新たな知と芸術のあり方を問い直す野心的な試みです。
参考:
縮小する都市展 (pigmag) フィリップ・オズワルド [Link]
コンパクトシティ (Wikipedia) [Link]
10+1 No.31 特集=コンパクトシティ・スタディ (INAX出版) [Link]
都市、この小さな惑星の: 本: リチャード ロジャース (Amazon.co.jp) [Link]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です