笑いのための舞台美術 [Link]細かすぎて伝わらないモノマネ選手権



面白くないものでも面白くなるつながりでメモ。
この第一回放送の時にこの舞台セットの面白さにすぐメモしようと思ったのですが、
話し始めると長くなってしまうのでメモできませんでした。
いまさらですがメモしとこ。
「モノマネはもっとコアに、もっと深いところへ入っていかなければならない」
という企画コンセプトもさることながら、
ネタが終わった後にプレゼンターが落とされるという奈落の舞台美術がいい。
どんなに面白くなくギャグが滑っても、なんだか笑えてしまう。
つっこみの舞台装置といったところだ。
圧倒的にこのセットの勝ちだなとおもう。
こういう笑いを支える舞台美術を演劇でつくれたら面白いだろうな。
 
 > ゴングショー形式で進行。第2回以降は
 > モノマネ披露後は審査員席の落下スイッチにより舞台の奈落(闇)に落とされる。
 > 「芸人がオチをつけた瞬間に芸人を落下させる」というシステムにより、
 > 通常のモノマネでの芸人のネタ終了後の時間やすべった時の雰囲気を解消している。
 > ネタの時間が極端に短いのも長所である。いつ落とされるか分からないので、
 > 落ちるタイミングや体勢によっては爆笑が起き、
 > 「落ちっぷり」を一つの芸としている参加者もいる
 > (音も無く落下する「サイレント落下」を武器とするアントニオ小猪木など)。
参考:
博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~ (Wikipedia) [Link]
とんねるずのみなさんのおかげでした [Link]


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