空間立体描画 3Dディスプレー [Link]産業技術総合研究所



結構前にメモした産技研の立体表示技術
新しいプレスリリースがあったのでメモしとこ。
人間の視差を利用した立体ディスプレイは目が疲れる。
そこで開発された実際に空間に立体表示させる技術。
 
 概要
 > 本技術は、空間に発光したドット(点)をつくるもので、
 > レーザー光の焦点で空気中の酸素や窒素の分子をプラズマ発光させる仕組み。
 > (昨年2月開発記者発表)空間の任意の位置に自在に発光させることにより、
 > 立体画像の動画を実現する。今回の実験では、
 > 1秒間に1000個の発光点ができるため、スムーズな描画が可能になった。
 > 「テレビの父」高柳健次郎博士らが、
 > 世界で初めてブラウン管に「イ」の字を映し出したのが大正15年。
 > テレビ誕生から80年を経て、
 > 同じ浜松の地で「イ」の字が3次元空間に映し出されることになった。
 研究の背景
 > 現在、3次元的に立体視できる映像技術の開発が盛んに進められている。
 > しかしながら、ほとんどは人間の視差のみを利用した擬似的な3次元表示技術で、
 > 視野制限や疑似感覚による生理的不快感などの問題があり、
 > 長時間の鑑賞には適していなかった。
 > これらの問題を全て解決するため、
 > 直接3次元空間に自由に描画できる技術が求められていた。
参考:
GoogleEarthがテクスチャー付き3D表示可能に (sakana no makimono) [Link]
国際画像機器展 2006 パシフィコ横浜 (sakana no makimono) [Link]
「鏡の中の世界」を空中に映す新光学素子 NICT 神戸大学 (sakana no makimono) [Link]
ダグ・エイケン doug aitken (sakana no makimono) [Link]
Google Earthの3Dぶりを「立体メガネ」で堪能 IT media (sakana no makimono) [Link]
空中に浮かび上がる3次元映像 (sakana no makimono) [Link]


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