空中に浮かび上がる3次元映像 [Link]



左右の眼球の視差を使った立体視ではなく、
実際に空間に輝点をつくる立体ディスプレイ技術。
スタートレックにスターウォーズにバックトゥーザフューチャーなど
これまで数々のSFに登場してきた、立体ディスプレイができる日も近いかな。
次は色の表現とドットの解像度の精細化。これ触ったら感電するのかな。
 ポイント
 レーザービームを空間中にフォーカスし、空気をプラズマ化して発光させる技術
 発生するプラズマの輝度・コントラスト・生成距離を制御する技術を開発
 空気以外何も存在しない空間に“リアルな3次元(3D)映像”を世界で初めて表示することに成功
 > 産総研光技術研究部門は、慶應大理工学部システムデザイン工学科 内山太郎研究室、
 > 株式会社バートンと共同で、空気以外なにも存在しない空間にドットアレイからなる
 > “リアルな3次元(3D)映像”を表示する装置の試作に成功した。
 > これまでに報告されている多くの3次元ディスプレイ技術は、
 > 人間の両眼視差を利用する3次元表示方法であり、
 > 視野制限や虚像の誤認識による生理的不快感などがあった。
 > 本装置は集光レーザー光で焦点近傍の空気をプラズマ化し発光させるものであり、
 > レーザー光の焦点位置を3次元空間中に自由に制御することで空中(3次元空間)に
 > 実像としてのドットアレイからなる3次元映像の表示を実現したものである。
参考:Morphovision ゆがむ家 (岩井俊雄) [Link] / 雨文字ディスプレイ [Link]


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