知のコンシェルジェ -新ネット検索:1枚の絵で全体像- 日立システムアンドサービス


知のコンシェルジェ -新ネット検索:1枚の絵で全体像- [Link]
日立システムアンドサービス


新しい検索サービスを日立が開発したそうです。
関係性のビジュアライズ。2007年度からは、東京大学大学院情報学環の
「新しい百科全書」プロジェクトの一環として、講義などで利用される。
似ているのでは、MIXIに登録した知人の相関図を示す “mixiGraph” があります。
SFCの熊坂さんもこういう言葉の関係性を示したソフトを
開発しているのを2000年頃にみた気がするけど関係あるのかな。
 > 百科事典の膨大な項目の関連するもの同士を線で結び、
 > 1枚の絵にして全体像を直感的に把握できるインターネットの新しい検索サービスを、
 > 日立システムアンドサービス(東京都港区)が開発した。
 > 基礎知識をすばやく獲得させる方法として、
 > 東京大大学院情報学環は来年度から、このサービスを取り入れた授業を始めるという。
 > サービスの名は「知のコンシェルジェ(案内係)」。例えば「千利休」を引くと、
 > 「茶道」「侘(わび)」などの関連項目が取り囲むように表示される。
 > さらに、「安土桃山時代-織田信長-織田有楽斎」などと関連する言葉が次々と伸びてゆき、
 > 全体をひと目で見渡せる。個々の項目の本文は、通常の事典のように表示できる。
 > 当面は同社の百科事典(項目6万5000件、関連性20万件)でスタートし、
 > 類語辞書など内容を増やしていく計画。
 > MSN毎日インタラクティブ
参考:
立システム:単語の検索で関連項目次々、「知のコンシェルジェ」開発(毎日新聞) [Link]
関連語がビジュアル化される百科辞典検索システムを開発 (INTERNET Watch) [Link]
コミュニティWebサイト“mixi”の交友関係図を表示できる「mixiGraph」 [Link]


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