盆栽美術館 高木コレクション (栃木県河内郡) [Link]高木伝統園文化振興財団



最近、さいたま市の盆栽購入問題でちょくちょくニュースになってるので、メモしとこ。
個人的には盆栽を町のブランドにのけっていくのはいい戦略だと思うんだけどな。
絵画に5億は当たり前なのに、盆栽に対しては不満な人が多いのかな。
 日程:木曜日~日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般800円 中学生~大学生500円 小学生以下は無料
 > この美術館は、シュレッダーなど事務機器メーカーの明光商会を
 > 一代で築き上げた高木禮二 氏の長年のコレクションで、
 > 「盆栽は日本民族の共有財産」と財団を設立し、
 > 東京都千代田区の同社ビル内に1994年に美術館を開設。
 > しかし、ビルの谷間で夜間でも気温が高く、環境が良くないため
 > 一度閉館し、今回の再オープンに至ったのです。
参考:新:高木盆栽美術館 (現代盆栽) [Link]


「盆栽美術館 高木コレクション (栃木県河内郡) [Link]高木伝統園文化振興財団」への2件のフィードバック

  1. 盆栽ニュース私もちょっと気になってる。
    すごい不評らしいね。
    でも、今回の盆栽に5億円って、
    ちゃんと説明すれば理解されると思うんだけどなあ。
    でも住民へのプレゼンって
    役所の人たちが一番苦手な分野だろうしなあ。

  2. ね。「5億、あらお安い」ってなもんです(ぅそ)
    どうやら合併した関係で、
    盆栽が県民の地場産業として根付いてないらしい。
    逆にこれだけニュースになってるから、
    話題性で客を呼べるといいね。
    ちゃんと美術館やらイベントの設計できれば、
    盆栽好き以外の人も呼び込めると思うのに。
    実はこっそり盆栽を育ててます。

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