発電する広告 – 広告と太陽光発電



google earthつながりで天体について勉強中。
久々にNEWTONを読み漁る。途中でみつけたこんな記事。
 オフィスビルの窓を太陽電池に変えるシステム
 > 今年の夏ニューヨーク周辺で起きた大規模な停電で、
 > 電力供給網が機能を停止したのは当然だ、
 > とレンセラー工科大学のアンナ・ダイソン助教授は主張している。
 > 問題なのは時代後れの電力供給網ではなく、
 > 現代のエネルギー需要が大き過ぎることだという。
太陽光発電がこれから安価になれば、
各都市、各建物、各家庭、各乗り物で発電する分散型の発電システムができるかもしれない。
一方で、そうなった時の対立項に屋外広告がまず思いつく。
ビルのファサード、電車のトンネル、電車の側面。
面という面を広告が埋めていく。景観の観点からいえば迷惑なほどだ。
じゃあ、逆に屋外広告を利用して発電してはどうか、
広告料で発電設備費用に回せるし、電力も売る。
矛盾点をみつけることから発想するデザイン。
広告代理店の皆さん。発電する広告、やりませんか。
というよりこれは必然かな。
参考:オーストラリアが世界最大の『ソーラータワー』実現へ始動 [Link]


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