玉葱の皮



反省はしませんが、今後の舞台案のネタのために今回の舞台を反復しておきましょ。
今回の舞台は、脚本の場面展開が
「診察室→リビング→一万個の星」とシンプルだったこともあって、
場転をトリプルスキン、つまり三重皮膜で行うことになりました。
幕舞台はどうしても現場あわせの部分が多くなるので、
本番前に一日しか用意されてない、通常の舞台ではハイリスク。
しかも、この時点で舞台本番まであと10日。
さらに、幕は円筒形に吊っているので
通常歌舞伎などの場転でつかわれる振り落としのしかけは使えません。
そこで、果林ちゃんと仰さんの力を借りて、
紐を抜くことでテンションで吊られている幕を落とす
という今回のしかけを採用することになったわけです。
いつまでも手馴れたスライムばかりじゃ、なかなかレベル上がらないので、
無茶しちゃったわけです。早くザオリク覚えたい。
参考:ドラゴンクエストの呪文体系(Wikipedia) [Link]


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